社員は業界基準で判断しない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 4 11月 2013 9:28 AM

 

給与水準という指標があります。

全国平均だとか、業界平均であらわされています。

経営者側は、

「うちは、業界の中でも高い水準」

と比較判断されます。

しかし、業界ごとの平均を比較すると

平均給与は、倍以上の差が開いているのも事実。

そのため、社員の方は、業界内基準で判断されません。

というのも、社員の方は、社内や業界の人とだけ

世間話しをしているわけではありません。

同級生であったり、趣味サークルの中まであったりと

様々な業界、年代の方と話しをされます。

なので、業界内の給与水準で高い、低いを

判断することは少ないのでしょう。

どちらかといえば、

【自分より多い人と】

給与を比較してしまうのではないでしょうか。

キリがない世界ではありますが、業界内の基準で

争うのではなくて、広い世界の基準で比較して

いきたい部分です。

 

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業界によって会社の業績が決まるわけではない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 2 12月 2012 7:46 AM

 

「景気の良い業界はどこですか?」

と聞かれることが多いです。

今までは、業界によって景気がはっきり

していました。

しかし、今はちがいます。

景気が良いと 言われる業界においても

業績が良い会社

業績が芳しくない会社

の2つにはっきりと分かれているからです。

逆の景気がわるいと言われる業界においても

両者が存在しているのです。

たとえば、自動車産業においても、こんな時期に

フル稼働で生産している工場もあるのは事実。

また、繊維業界においても果敢な開発をし続け

リーダー的存在になっている会社もあります。

では、上昇中のソーシャルゲーム業界はどうでしょうか。

すべての会社が伸びていますか?

そうではないはずです。

このように、業界によって

景気が良い

景気がわるい

と、とらえてしまうことの危険性があります。

特に経営者、リーダーの方は、固定概念をはずし

事実を見ていくことが求められるのです。

 

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Webの世界が大きく変わる年

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 木曜日 15 3月 2012 2:06 PM

 

今年は、ビジネスでWebやITを活用する方には

大きな変化が出始める年です。

 

IT企業と言われる業界が変化し始めて

いるからです。

大手が今までのビジネスモデルを変化

させなければならなくなったのです。

 

大手マイクロソフト社は、パソコンOSで

ここまできましたが、今後はスマートフォン

対応に追われています。

今年、「Windows8」を投入してきます。

それにより、

Apple

android(google)

Microsoft

の3社でOSの覇権が争われます。

 

検索の業界では、ダントツのトップを走っていた

Googleがその座を追われようとしています。

このままでは、数年後には検索業界のトップが

変わっているでしょう。

 

すべてのウエブサイトを対象に検索をしてきた

Googleが、【すべてを対象にできなくなった】のが

原因です。

 

Googleにとっては、根底を覆される出来ごと。

表面上は冷静さを保っておりますが、社内では

戦争状態でしょう。 

手に取るようにわかります。

 

そのため、大きな変更をGoogleが仕掛けてきます。

その内容を見守りたいと思います。

 

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ひとつの商品が業界を融合してしまうこと

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類 | 月曜日 12 3月 2012 10:34 AM

 

世の中には業界が分かれています。

それが、時間とともに融合したり、

境界線がなくなったりします。

 

たとえば、

オートバイと自転車業界が

【電動アシスト自転車】

という商品によって融合してしまいそうです。

 

というのも、現在はオートバイが売れない。

その一方で、電動アシスト自転車は販売台数が

伸びています。

 

販売台数でオートバイを抜いています。

2010年の二輪車販売台数は38万台。

一方の電動アシスト自転車が40万台を

越えています。

 

そのため、オートバイメーカーは、二輪車から

電動アシスト自転車へとシフトしているわけです。

 

代表的なところが、ヤマハ、スズキ。

 

古巣の自転車業界はどうなっているかといえば、

自転車の販売台数は減少傾向にあります。

自転車保有台数が全国で7000万台ですが

国内の出荷数量は1990年の800万台をピークに

現在は400万台前半まで下がっているのです。

 

そのため、電動アシスト自転車へは期待も大きい。

メーカーでは、パナソニック、ブリジストンサイクル、宮田工業など。

 

売れる商品が業界の境界線を消滅させているわけです。

今後、他の業界でもこのような流れは発生します。

経営の優先順位としても新規参入に注意しなければ

ならない時代だということですね。 

 

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