ハードルが上がっていることに気が付かせる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 木曜日 23 2月 2012 9:19 AM

 

なかなか人は認めたがらないものです。

毎日の仕事が過去からの延長だと感じて

いる人が多すぎる。

だから、気が付かないことも出てくるのです。

 

人は、思い込み、経験によって

【見えない部分】

をつくりだしてしまう。

 

今までこうだったから、

絶対こうなのです

と言う人ほど、その傾向が強い。

 

今までは、そうだったが、

これからもそれが続く根拠は

ありますか?

 

と自問自答していきたいですね。

 

ベテランほど、罠に陥りやすく

大きな失敗をする時代になってきました。

 

そこで理解してもらいたい部分が

【マーケット縮小によってハードルが上がっていること】

なのです。

 

ハードルとは、自分たちの提供している

商品サービス、技術の合格ラインのこと。

これが、外的要因で勝手に上がってしまって

いるのです。

 

顧客と毎日のように話していても

思い込みによって、ハードルの上昇を

感じていない人もいるのです。

 

だからこそ、外からの視点でハードルの

位置を理解させることなのです。

そこからが、スタートの人もいるのです。

 

 

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見えないところで勝負しても仕方ない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資,第2章事業創造 | 火曜日 7 2月 2012 12:01 PM

 

 ビジネスでがんばろうとするのは、

わかりますが、そもそも見えていない

ところで勝負しても仕方ありません。

 

しょせん、勝負では勝てないところに

行ってしまうのです。

 

とくに勉強好きな方には酷な言い方

かもしれませんが、

見なければならないところ

見ておかなければならないところ

わかっておかなければならない部分

を見えてからにしましょう。

 

私もまわり道をずいぶんしてきました。

「見えないところ」

に一喜一憂し、過ごしてきたとも言えます。

 

ただ、順番がちがったな、と感じているのです。

優先がちがう。

見えていないところでいくらがんばっても

ムダが多すぎる。

 

だからこそ、見えない部分から時間をかけて

見るようにしなければならない。

 

特に、顧客の姿。

顧客の心理。

顧客の要望。

顧客の欲求など。

 

そこがはっきり見えるまでは、ある意味

がんばらない方がいいですね。 

 

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