決断が遅い人の特徴とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 31 3月 2015 8:31 AM

 

決断が遅い人は、選択肢を絞り込むことが

できません。

決断のはやい人は、選択肢を瞬時に

『2択』

に絞ってしまいます。

時には、【究極の2択】になることもありますが

とにかく、2択まで絞ってしまうのです。

先送りのクセがある人も絞り切れない人です。

絞り込みができないので、4択ぐらい候補が

あがってしまい、決められないのでしょう。

2択の場合は

・利益になる、ならない

・進む、撤退する

・やる、やらない

などのような形になるのではないでしょうか。

とにかく、決断にいたるには、

1)選択肢をすべて考えてみる

2)2択まで選択肢を絞る

3)決断する

の繰り返ししかありません。

また、うまくいかなければ、同じサイクルをまわすだけ。

この訓練を重ねるほど決断がはやくなりますね。

 

 

【fjコンサルタンツ 公式サイトリニューアルしました】

 

【時代の流れをつかむ!気になるニュースを毎日ピックアップ】
ツイッター
Google+ プラス
http://goo.gl/ulO8p

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】

 

1%の確率しかないのにチャレンジできる精神

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 金曜日 4 5月 2012 8:02 AM

 

 ビジネスにおいては

【1%の確率で実現する】

ことは確率の高いことかもしれません。

 

ビジネスモデル、ビジネスドメインを

確固たるものにするには1%より低い

ところで取り組まなければならないのです。

 

しかし、現実を見ると

1%の確率

とわかった瞬間に続かなくなる人が多い。

 

これでは、実現できる能力を持っていても

ゴールに到着しない。

もったいないことです。

 

1%ならば100回やればいい。

1日1回ならば3ヶ月で到達。

0.1%ならば1000回。

1日1回で3年で到達。

 

ただ、それだけのことです。

やればやっただけ確実にゴールとの

距離が縮まっていくのでこれほど

楽なことはありません。

 

正しい決断と判断を連続させることにより

思い描いたところへ確実に到達するのです。

 

 そこには、小さな失敗はありますが

大きな間違いはありません。

そんな原則を知って経営の優先を考えれば

結果をデザインすることも可能なのです。

GWの間に考え直したい部分です。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

ビジネスの発想は常に少数派

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 1 5月 2012 11:16 AM

 

 ビジネスの発想は常に小数派になること。

例えば、

業界が開放的、オープンな仕組みであるならば

【縛りのあるビジネスモデル】

を考えてみる。

 

逆に業界が限定的、縛りのある仕組みであるならば

【オープン化のビジネスモデル】

で考えてみることです。

 

決して、他社を見て同じことをやろうとしないこと。

同じことをやって上手くいくことは最近は少ない。

それより、逆に発想から顧客に響く内容を形成する

ことです。

 

事例をあげますと

アップルの成功は、限定的な世界をつくりあげたことに

よります。

それまで音楽プレイヤー、パソコンはオープンな世界でした。

規格に準じればどんなメーカーのものでも繋げられる、

取り込めるものだったのです。

アップルはあえて、逆行したのです。

iPodはiTunesとセットで、しかもそれしか繋げられない。

iPhone、iPadもしかり。

その中で完結させているのです。

iPhone、iPadは、Flashも捨ててしまいました。

ここまで限定的に絞る製品は他にありません。

単に絞っただけ、ととらえるのではなく、

その業界の特徴から、どうしてアップルが限定戦略を

選択したのかを考えるべきなのです。

 

自分の業界を見て、どちらに舵をきっていくのかが

事業の創造となるのです。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

決める人は少人数で

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画,第5章実行 | 土曜日 28 1月 2012 11:46 AM

 

 意思決定というのは、

【最終決定は少人数で】

というのが原則です。

 

というのは、最終決定の時に人数が多くなると

【決定される内容が当たり障りのない内容】

になってしまうからです。

 

たとえば、先日業績発表の場で

「製品力がなかった」

とコメントしたNEC。

携帯電話での業績分析を製品力の低さとして

報告していました。(http://goo.gl/eJsJN) 

これも、最終決定時に人数が多く、無難な

製品に落ち着いてしまったことが要因だと

思われます。

 

iPhoneがはじめて出てきたときに、携帯電話の

技術者が対談した記事を読んだのを思い出しました。

「このくらいの技術ならつくることができます」

と言っていたのです。しかし、iPhoneを越える商品が

出てこないのを見ると、技術力ではなく、他の要因が

邪魔をしているのでしょう。

 

逆に独創的な商品が出てくる会社には

いい意味でのトップダウンの会社。

たとえば、

最近では、スズキ自動車。

「ソリオ」の特別仕様車は軽自動車にもかかわらず

180万円という価格。

それが、若年層の顧客を広げ、売れています。

http://goo.gl/sDBI8

白と黒の2色しかない特別仕様車。

思い切った決断です。

 

最後は、社長が決断できるのでしょう。

このような会社の特徴は、組織編成を見てもわかります。

独創的な商品が出てくるときは

【開発室(デザイン室)が社長直下】

に移動しています。

 

自由にやらせて、しかも、リスクはすべて

社長がとってしまうのでしょう。

 

だからこそ、他社に先駆けて斬新で独創的な

商品・サービスが生み出されるのです。

 

商品開発は、客観的な分析を元に進めるのは

原則ですが、最後大胆な手を打つときは、

少人数で決済しなければならないことを

覚えておくべきでしょう。

 

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

情報量と決断の法則

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 7 1月 2012 10:33 PM

 

決断をするときに、頼りになるのは

【情報量】

です。

 

この【情報量】によって決断の

難易度

が変化します。

 

言い換えると【情報量】によって

決断する人(職位)が変わってくるのです。

たとえば、

【情報量】 :だれでも決断できる

【情報量】 :リーダー以上が決断できる

【情報量】 :経営者しか決断できない

 

と分けられるのです。

リスクを負える範囲の違いがそこに

存在しているのです。

 

経営のおいては、情報がそろってなくても

決断しなければならない時が多々あり、

それを決断できるのは、

【経営者だけ】

なのです。

 

情報をリサーチしてもらいながら、

最後の決断の場面の

【情報量】

によって、経営者自身が判断をしなければ

ならないのか決めていくしかありません。

 

逆に、情報量が少ないのに、リーダーや

部下に決断を求めることは不可能です。

かえって、間違った決断をしたり、

先送りにしてしまうことが見受けられます。

 

このように、場面と情報量によって決断の

基準を考えておくことが経営にとっては

重要ですね。

 

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/