海賊とよばれた男

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 3 1月 2013 9:17 AM

 

企業小説

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 下

が話題になっています。

出光佐三氏を題材にした歴史経済小説。

以前に

「評伝 出光佐三〜士魂商才の軌跡」

という本を読んでいまたので内容ははじめてでは

ありませんでした。ちなみに

「評伝 出光佐三〜士魂商才の軌跡」

は、中古本で1万円前後まで高騰していますね。

小説 海賊とよばれた男  が売れることにより

高騰したのでしょう。

出光佐三氏が突き進んだ世界は、クロネコヤマトの

小倉昌男氏と同様に感じます。

官による統制をはねのけ、独立的経営を目指す。

どこまでも顧客が求めているものを追求する。

決して、自社だけの利益を先に求めたりはしない。

大きな抵抗にあっても、それをはねのけ、解決へと

導いていく。

リーダーがどのように人を引っ張っていくのか、

ひとつのモデルケースをあらわしています。

【人は、人によって導かれる】

という当たり前のことを体現した人たち。

こうした小説によって希有の存在であった

出光佐三氏がまた、広く知れ渡ることは

今の日本にとって大きな影響だと思います。

リーダー職の方には読んでいただきたい書籍のひとつです。

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 下

 

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