時間とは消滅するものなり

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 9 6月 2012 10:48 AM

 

 サミュエル・スマイルズの自助論。

「時間とは消滅するものなり、

かくしてその罪はわれらにあり」

とあります。

忙しくなるとわかりますが、時間が

足りないことが苦痛になるのです。

自分の時間が取れない、

ことに気がつきます。

そこまでいくと、無駄に消費されている時間を

見つけることが可能なのです。

スキマ時間を有効に、とありますが、

少し忙しいくらいではないと、その意味が

本当にはわかりません。

だからこそ、量を一度にこなすことは

重要なのです。

マイペースでは、いつまでも効率が上がらず

集中力もつきません。

 

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新商品の普及=新しい市場と解釈できるか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 月曜日 16 1月 2012 12:24 PM

 

画期的な商品が出てきたときに

単に「新商品がでてきた」

ととらえる方と、

【これは、市場がなくなる!】

と気がつく方に分かれます。

 

どういうことかと言えば、たとえば

 

LED照明は普及していく時、

蛍光灯などを駆逐していく。

これは、

【蛍光灯】という市場が消滅

すると解釈できるのです。

 

電気自動車もそうなるでしょう。

ガソリンエンジンの自動車という市場が

なくなっていくわけです。

数十年かけて。

 

iPhone、iPadは、パソコン市場を

消滅へと向かわせています。

 

国内の携帯電話メーカーも

スマートフォンという新しい市場に

完全に出遅れています。

 

このうように振り返ると

画期的な新商品は新しい市場を

つくりだしてしまっています。

【新規商品】=【新市場】

 

今までの市場のシェアを変化させて

いくだけ、という理解では乗り遅れる

ことになってしまうのです。

 

新しい市場ができることは、 

大手メーカーなどの巨大な

会社ほど不利にはたらき、

新しく参入するベンチャーにとっては

有利にはたらきます。

 

大手は抱えている人員、設備、販売網が

かえって重荷になり、方向転換がなかなか

できません。

 

だからこそ、規模が小さいことが

有利にはたらくのです。

 

国内でも電動スクーターのベンチャーが

活躍をはじめています。

http://goo.gl/ngcWx

昨年だけで3000台の販売実績があるようです。

 

こうした動きは感度良くとらえていきたいですね。

 


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