物々交換という経済が広がる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 14 10月 2016 8:38 AM

物々交換アプリが広がっている。

たとえば

スピラル

クリップ

など。

もともとウェブサイトで物々交換の

掲示板は存在していて、それ自体も

広がっていました。

例:ジモティー

こちらは、そもそも新聞の3行広告の

ようなテイスト。

Webでは年代が高い人が多かったようです。

それがアプリの場合は20代、30代が使用。

物々交換が年代を問わず手軽にできるように

なっているのです。

これ、経済の動きのひとつとして見るべき。

金銭は動きませんが、モノは移動し

所有が変わります。

この流れ、統計にはあらわれないもののひとつ。

統計データは、ネット通販なども入っていない

ことが多く不備があります。

そこにこうした物々交換も広がりを見せれば

どこまで統計データを信用していいのか悩みます。

モノを買わない、と言われていますが

その一方で物々交換で満たされているという

一面も覚えておく必要があるでしょう。

 

 

【出典】

http://style.nikkei.com/article/DGXKZO08293810T11C16A0NZ1P01/

 

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