現場・現物・現時点

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 10 10月 2014 8:36 AM

ユニ・チャーム株式会社の三現主義とは

「現場・現物・現時点」

の3つ。

これが社内で徹底されているそうです。

そのため、

【現場で現物を見ながら、

現時点で何が求められているのかを考え、

何を仮説とし、何を検証するのかをディスカッションする】

ことが定着しているわけですね。

たとえば、商品のものづくり。

マーケティングの人も製造現場に何度も来て

ミーティングをしているのです。

工場が地方にあっても東京から月2回などの

頻度で出向くそうです。

強い企業ほど、社員の移動距離が多いのに

気が付きます。

効率、という名のもとに、なかなか集まろうと

しない組織もありますが、総じて対応力が遅い

傾向にありますね。

とにかく、現場に答えがあることは間違いありません。

 

【参考】

http://www.obt-a.net/web_jinzai_magazine/person/2007/01/post-14.html

 

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顧客満足度を上げるには現場が判断すべき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 火曜日 27 3月 2012 7:40 AM

 

顧客の満足度を上げるには組織で

取り組むことも必要です。

マニュアル化をしたり、指標をつくったり

しながら組織レベルを上げるのです。

ただ、ある程度で限界をむかえるのも事実。

最後の仕上げ部分をクリアするには

どうしたらいいのでしょうか?

 

最後のレベルを上げるには

【現場の担当者が察知、判断】

なのです。

 

そのための前提条件として

【裁量権を与える】

ことが前提です。

 

というのは、

満足や感動を顧客に感じていただくには

その場で瞬間対応が不可欠。

 

金額ベースでも現場で決済していい

範囲を決めておくことです。

 

その上で、

【判断思考】

を向上してもらうことになるのです。

考える力を場面ごとにシミュレートして

養っていくことなのです。

 

そうすれば、他社との差別化レベルに

到達するというわけですね。

 

一度考えてみてください。 

 

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