球場運営会社をなぜ買収するのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 13 10月 2015 8:34 AM

 

横浜球場の話しです。

横浜球場は所有と運営が分かれています。

所有者は

土地:国

建物:横浜市

が保有。

運営会社は今まで

横浜市、テレビ局3社、球団、

横浜銀行、大手ゼネコン、横浜市民など

が出資して経営されてきました。

今回、DeNAが球場運営会社を買収。

この買収はDeNAにとって大きな前進。

プロ野球の球団経営だけでは、毎年赤字を

続けていたのが、この買収で一気に黒字化するでしょう。

その点、楽天は球団買収と同時に球場運営も

手に入れていました。

そのため、即黒字化。

球場運営は【広告費】という大きな収入があるので

球団と球場の一体経営が黒字化への近道なのです。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13I0S_T11C15A0MM8000/?dg=1

 

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