発想を鍛えるには??

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 16 1月 2017 8:27 AM

メモ

発想を鍛えるのはどうしたらいいのか?

まずは、発想法から学ぶこと、と

考えていることが多いのではないでしょうか。

決してまちがいではない。

ただ、学ぶだけでは発想を鍛えることに

限界がある。

なぜか?

それは、脳の使い方に「習慣性」があるから。

どうしても同じようなアイデアしか

思いつかないのだ。

そこから脱皮して、さらに上の発想を

ひねり出すには、何が必要なのだろうか?

 

答えは、

「いままでの自分をやめること」

しかない。

「?」と思った方もいるかもしれない。

「いままでの自分」では結局のところ

同じ場所をぐるぐるまわっているだけに

すぎない。

だから、「いままでの自分」をやめるのだ。

 

いままでの自分をやめるには、生活も性格も

すべて塗り替えなくてはならない。

たまには痛みを感じるかもしれない。

しんどさを痛感するときもあるかもしれない。

なんでこんなことをしているんだろう、と

疑問がわき出てくるかもしれない。

しかし、そこまでやらなければ発想自体も

変わらないのだ。

 

今までと同じことをして、同じことを考えているならば

明日からは、「発想を鍛える」という視点で

いままでの自分をやめて、小さいところから

自分を変えていってみることです。

 

 

 

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発想を広げるには逆に条件を増やす

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 木曜日 31 5月 2012 8:22 AM

 

自由な状態、自由な環境において発想が出てくる

と思われています。

ビジネスも縛りのない環境にあれば、売上も

増えるのではないか、と思われがち。

しかし、実際に自由になるとアイデアが出てこないもの

なのです。

たとえば、

誰にでも販売していい、と言われても、発想が

枯渇することがあるのです。 

逆に、限定されればされるほど、時間はかかりますが

アイデアは無限に出てくるものです。

縛りがあるほど、なかなか到達できないものほど

解決へのアイデアが出てくるのです。

逆説的かも知れませんが、社内でアイデアが出ない時は

【制限を増やす】

ことです。ちょっとしたキラーパスを投げることが

次への解決につながるのです。

 

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ビジネスの発想は常に少数派

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 1 5月 2012 11:16 AM

 

 ビジネスの発想は常に小数派になること。

例えば、

業界が開放的、オープンな仕組みであるならば

【縛りのあるビジネスモデル】

を考えてみる。

 

逆に業界が限定的、縛りのある仕組みであるならば

【オープン化のビジネスモデル】

で考えてみることです。

 

決して、他社を見て同じことをやろうとしないこと。

同じことをやって上手くいくことは最近は少ない。

それより、逆に発想から顧客に響く内容を形成する

ことです。

 

事例をあげますと

アップルの成功は、限定的な世界をつくりあげたことに

よります。

それまで音楽プレイヤー、パソコンはオープンな世界でした。

規格に準じればどんなメーカーのものでも繋げられる、

取り込めるものだったのです。

アップルはあえて、逆行したのです。

iPodはiTunesとセットで、しかもそれしか繋げられない。

iPhone、iPadもしかり。

その中で完結させているのです。

iPhone、iPadは、Flashも捨ててしまいました。

ここまで限定的に絞る製品は他にありません。

単に絞っただけ、ととらえるのではなく、

その業界の特徴から、どうしてアップルが限定戦略を

選択したのかを考えるべきなのです。

 

自分の業界を見て、どちらに舵をきっていくのかが

事業の創造となるのです。

 

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