コツコツ真面目にやってきたはずなのに

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 8 12月 2012 9:14 AM

 

新聞記事で目にした経営者の言葉。

「コツコツ真面目にやってきたはずなのに。」

70歳になろうとする経営者は、来年

会社をたたむことを決めたそうです。

製造業。

戦後、ひたすら真面目に取り組まれた様子が

感じられます。

しかし、世の中は公平にできているため

【真面目に取り組んでいる】

だけでは、経営にならない。

だれかが助けてくれるわけでもない。

政府が支援してくれるわけでもない。

それだけ自由があり、自由とともに

競争原理があるのは事実。

お客様から選ばれるか、どうか。

自分たちも消費者の立場の時は、

冷酷にそうしている。

差を感じなければ、安い方を選択し、

高く感じる会社を選ぶことはしない。

こうした部分から目を背けるわけにはいかない。

乗り越えていくしか経営の継続はない。

 

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フリーズするリーダー達

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 火曜日 24 1月 2012 2:42 PM

 

【真面目さ】と【慎重さ】

を履き違えているリーダーの方にお会いしたことが

あります。

 

真面目と慎重というのは、

普段の仕事の時には、差がわからないかも

しれません。

 

しかし、大胆に進める時に違いがわかるのです。

たとえば、

「真面目に大胆に実行すること」

はできますが

「慎重に大胆に行うこと」

はできません。

 

相反する内容になっているのです。

リーダーの種類では、

「真面目な」リーダーは、大胆なことができるが

「慎重な」リーダーは、大胆にやろうとするとフリーズするのです。

 

慎重さは、行動を制限するということ。

そのため、やろうとは思っていますが

慎重なため、完璧さを求め、何も進まない。

先送りになることばかり。

 

また、この手のリーダーは失敗もないですし

部下の評判もわるくない。

(何も指示を出していないので当たり前ですが)

 

ただ、新しい手が打てないので、その部署は

徐々に元気がなくなり、しぼんで行きます。

 

リーダーが方向性を示せず、引っ張らないので

スタッフの求心力も弱まってしまうのです。

 

やはり、リーダーは影響力があるので

慎重さは徐々に減らしていくしかありません。

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