ローカルルールでずっと生きていくのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 28 12月 2012 7:41 AM

 

会社に在籍すればするほど、社内ルールに

染まっていきます。

わるいことではありませんが、社内ルールに

執着するあまり、ズレを生じるケースを

見てきました。

社内ルールは、外の世界と比較して

【ローカルルール】

の部分が存在します。

その会社特有の風土であり、習慣です。

たとえば、

顧客優先なのか社内優先なのか?

の判断も会社によって大きく違っています。

自分たちは顧客優先だと思っていても、

他社と比較したら、そうでもなかった、

というズレが生じてしまうのです。

こうしたズレは、自分たちでは意識しないと

わからないものです。

 歴史が長い会社ほど、

「このやり方でずっとやってきました」

といって取り合わないものです。

そのためにも、すべてのルールが

「ローカルルールかもしれない」

と思って見返すことだと思います。

 

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でも最初にマニュアルがある方がいい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 7 11月 2012 9:01 AM

 

 会社の業務は千差万別なのでマニュアルを

作成したところで、当てはまらない、という

意見があります。

その一方で、マニュアルがないと基準がないので

レベルがバラバラになってしまう、という一面も

出てきます。

では、どの優先で進めればいいのでしょうか。

最初に行うのが、業務の棚卸し。

製造業では、工程がありますから、業務の棚卸しを

していることが多いです。

しかし、営業職、事務職などは、対応がその都度

違うため、マニュアル化しにくい、と言われています。

しかし、一度、業務を見直し、

【基本形】

をつくらなければ、どの深さ、どの細かさで仕事を

していいのかわかりません。

その基本形をマニュアルと思えばいいのです。

マニュアル通りにする、ということではなく、

マニュアルが基準値ですよ、ということなのです。

 そうすれば、社員の仕事態度、勤怠状況、仕事への

集中度、繊細さが揃ってくるはずです。

マニュアル作成は膨大な作業が必要ですが、

こうした社内のレベル統一のためには、必須だと

思いますので取り組んでみるべきでしょう。

 

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