ポジティブにとらわれない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 25 2月 2013 6:26 AM

 

仕事の成果とポジティブには関連性はほとんどない、

と言ってしまうと戸惑うかもしれません。

ネガティブでも仕事の成果を上げる人がいるからです。

将来を悲観的に見る経営者だから、成果が上がらない、

というわけでもないから、世の中おもしろいですね。

私も【ポジティブ】という言葉はほとんど使いません。

再現性がないからです。

仕事の成果で必要なのは、違うところにあるわけです。

もちろん、ポジティブさを自然に持ち合わせているのなら

それは、メリットになります。

ここでは、無理してポジティブにとらわれないでください、

ということです。

仕事の成果が上がり始めれば、ほとんどの人が自然に

ポジティブになります。

それまでが大事ですね。

スタートラインは、【粘り強さ】しかないのです。

そこに、ポジティブ、ネガティブを持ってくるから

不明確になってしまうのですね。

シンプルに考えていきましょう。

タイミング的に必要ないものは、後回しにしましょう。

 

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緊張の時ほど当たり前ができなくなる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 日曜日 4 3月 2012 11:03 AM

 

人は、極度の緊張にさらされると

当たり前のことが気が付かなかったり

できなくなったりします。

 

例えて言うならば

靴の右左を間違えても気が付かない程度

のことがわからなくなったりします。

 

では、こんな状況でも力を発揮できる人の特徴は、

何でしょうか?

それは、

緊張の場、人から四六時中見られている状況に

いた人は、ストレス耐性が高い傾向にあります。

 

いつも誰かの目を意識しながら仕事をしている

人ほど、負荷に強くなるわけです。

 

日頃の環境のおかげで、予想外の状況に

遭遇しても、慌てることなく、動転することなく

冷静に判断行動できるようになるのです。

 

 自分がどこまで負荷をかけたら、冷静さを

失うのか、客観的に見るようにしましょう。

 そこには、パターンがあるはずです。

特定の条件がそろったときに限界を越える

人もいますので、限界を知っていることは

仕事をするうえでは大事なことだと思います。

 

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