話題になることと売れることは違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 23 6月 2017 7:10 AM

小売業販売の統計データを取り上げます。

リーマンショック以降、右肩上がりで

リーマン前の水準を越えて来ました。

しかし、ここに来て減速。

インバウンドが減少したと分析している

人もいますが、それだけでしょうか。

景気が良くなっても消費に対する目は

厳しいものがあります。

不景気の時期に

適正価格を見極める目を持った人が

増えたともいえます。

そのため付加価値をつけて販売する領域が

伸び悩んでいるのではないでしょうか。

もともとブランド価値がある商品は

販売好調ですが新たに価値を付加して

販売するには厳しいものがあります。

商品価値を消費者がどのようにとらえて

いるのかを販売する側は見極める必要が

あるでしょう。

商品が話題になることと売れることは

違うということです。

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
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産業構造の変換について

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 14 5月 2017 8:21 AM

産業構造の変換について「新産業構造ビジョン

より抜粋。

上記は、

「職業別の従業者数の変化(伸び率)」

になります。

15年後にどの産業で従業者数が増え

どの産業で従業者数が減るのかがわかります。

ロボットに置き換わらない職種ともいえます。

高度な

・開発

・営業

・サービス

・IT業務

が増加します。

それ以外は減少。

ということは、自分の能力をどこで高めるかは

明確です。

 

 

【出典】

「新産業構造ビジョン」

~第4次産業革命をリードする日本の戦略~

新産業構造部会 中間整理

 

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フリーランスの働き方から考える価値

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 12 2月 2017 9:47 AM

経済産業省が調査したフリーランスの働き方について。

気になる年収ですが最多層は年収300万円台、次が

年収200万円台になっています。

資料の中で気になったのが下記↓。

「顧客獲得手段と年収構成について」です。

・仕事を仲介するサービス(会社)

・広告宣伝(Web、SNS)

を利用している人の中で低年収層が多い、

と分析されています。

いわゆる

・営業が苦手

・Webでは低価格競争になってしまう

という事実があらわれているように感じます。

この問題は、フリーサンスに限らず

経営全般でも同じことがいえます。

ビジネスの原則は、法人だろうが個人(フリーランス)で

あろうが不変だと感じました。

 

 

 

【出典】

http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170206008/20170206008-10.pdf

 

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ゲーム産業動向 経済産業省

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 15 5月 2016 9:17 AM

経済産業省まとめのゲーム産業動向。

この業界が世の中の動きと景気にどの程度左右されているのかが

この資料からわかります。

たとえば

ゲーム・ビジネス・インデックス(GBI)_1

ハードウェアは、2007年をピークに減少

し続けています。

ソフトウェアの出荷額は、2007年をピークに

現象していましたが2012年を底に再び

増加傾向にあります。

ゲーム・ビジネス・インデックス(GBI)_2

ソフトウェアの増加は、ゲームソフトより

コンテンツ配信業務の伸びが貢献している

ようです。

こうした娯楽と言われる産業は、景況感に

大きく左右されていることが理解し、

また、業界の変容も追いかけていくべき

と感じます。

 

 

【出典】

http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/slide/inner.html?i=gbi-18&p=1#

pdf版は下記↓

http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/pdf/h2amini044j.pdf

 【経営の本質を学ぶ1冊】
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成長戦略の見える化サイト

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 12 7月 2015 8:40 AM

 

経済産業省が成長戦略の見える化の一環として

サイトをオープンしました。

ミエル ヒント

http://www.meti.go.jp/interface/php/honsho/mieruka/

成長している企業の成功事例が掲載されています。

こうした成功事例には、裏側がありますが、

単に表面も知っておくことは大切です。

自分の中にデータベースとして蓄積しておくことは

将来につながります。

 

【fjコンサルタンツ 公式サイトリニューアルしました】
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海外現地法人調査について考察

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資 | 月曜日 2 1月 2012 10:21 PM

 

経済産業省が2011年12月21日に

発表した【海外現地法人調査】。

 

2011年7月から9月四半期の

結果をまとめた内容になっています。

 

海外現地法人の動向を3606社からの

回答でまとめられています。

44ページから構成される報告書。

気になるところを抽出します。

 

まず全体の売上高実績。

ドルベースですべてのエリアで増加しています。

特に中国、アジアエリアは8期連続プラス

になっています。

 

次は設備投資実績について。

3年前の水準に戻りつつあります。

エリアで見ると、北米は増加傾向にありますが

3年前と比較するとまだ戻っていません。

中国、アジアは3年前の設備投資実績を

上回っています。

 

最後は、従業者数の推移。

従業者数は370万人。

7期連続でプラス、すべてのエリアで増加。

目立つのは、電気機械の従業者数だけ、

1年ほど減少を続けていることです。

中国、アジアで電気機械の従業者数が

減少していることが調査からわかります。

 

まとめますと

1年程前から売上げ、設備投資が3年前の

水準に戻っていることがわかります。

牽引役は、北米ではなく

中国、アジアエリアが中心です。

 

ただ、売上げの中で業種別には

電気機械

だけがどのエリアでも減少傾向にあります。

 

海外現地法人のエリア移動と

業種の移行が進んでいることが

予測できます。

 

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