全員主役願望の時代だからこそ、脇役、裏方を目指すほうがいい

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 24 3月 2015 8:38 AM

 

全員主役願望の時代だからこそ、脇役、裏方を目指すほうがいい

というのは、

いわゆる「二番手の法則」というやつです。

今の時代は、経営者も【主役願望】が強く、どうしても

人前に出たがります。

しかし、トップを走るほど、つらくなることがある。

同年代のトップ、エリア内でのトップ、と言われ始めると

自分自信も過信をしたり、トップを維持するために無理を

したりします。

そう考えると、脇役、裏方、もしくは二番手の方が気が楽。

そのため、長い道のりでは、結局のところ脇役、裏方の方が

最後、主役になることがあるのです。

しかも、ストレスが少なく、成長していくので、大きく

羽ばたくわけですね。

脇役、裏方の時に焦る必要もないし、実力がつけば

勝手に脇役や裏方からメインステージに自然と上げて

もらえるのが今の時代です。

こうした原則を忘れずにいたいですね。

 

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