製紙会社が化学会社へと変貌中

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 27 5月 2015 8:49 AM

 

日本製紙の事例です。

印刷用紙で国内シェア1位の会社。

次の時代を考えると現在の製紙だけでは厳しいと

考えている。

そのため、投資する事業は

・「紙以外」の化学、エネルギー分野

となっている。

その中で、

「セルロースナノファイバー(CNF)」

と呼ばれる木材のパルプ繊維を解きほぐした

超極細の繊維状物質を販売し始める予定。

ようするに、製紙から化学へと移行しつつあるわけです。

数年後には、メインが化学事業へと移っている

可能性があるわけですね。

こうした動き、大企業でも活発化しています。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ26HWT_W5A520C1TI1000/

 

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