見える化より聞ける化・言える化

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 13 4月 2016 8:22 AM

「見える化」という言葉が流行った時がありました。

最近は、現場の声を

・聞ける化

というフレーズになっています。

または、現場の方が

・言える化

になっているかも指標のようです。

「聞ける化」というのは、社内の仕組みとして

現場の声を聞く体制になっているかが分岐点。

単に経営層が1人ずつ面談するのもひとつの方法。

リーダーが個人面談をすることも効果が高いです。

ただ、こうしたことはなかなか取り組んでいない会社が

多いのも事実。

毎日顔をあわせてますし、声もかけているから

大丈夫です、というリーダーが多いですね。

これ、危険な状況なので認識を変えてほしいと

考えています。

人の気持ちや考えていることは、なかなか

表に出てくるものではありません。

ましてや複数人いる状況で本音を言う人は

少ないでしょう。

そのために、会社の仕組みとしてつくっておくべき。

中にはそのために社外の方を雇っている場合もあるくらいです。

軽々しく考えずに取り組みたいですね。

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