規制ありきではなくイノベーションありきで

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 9月 2014 7:41 AM

Innovation without permission 」

という言い方があります。

規制することより、イノベーションを優先せよ、

という意味。

新しいビジネスが出てきた時の環境が

・規制ありき

なのか

・新しいビジネス

ありきなのか、によってその後の発展が大きく

違うことを指しています。

新しいビジネスは、既存ビジネスの脅威なので

既存ビジネスを守るための【規制】がかかります。

そのため、顧客に支持されるビジネスもこの規制に

よって成長を拒まれることがあるのです。

日本には、それが多いと言われています。

米国はどちらかといえば、イノベーション優先。

そのため、比較されやすい事項ですね。

社内においても同じことだと書きながら感じました。

社内の新しい取り組み(イノベーション)は、とかく

ベテラン社員の【規制】によって拒まれる、ということです。

「前例がないから」

「意味がないから」

「儲からないから」

といった規制を初期段階でかけてしまうのです。

意識的に取り払う必要がありますね。

 

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規制からフリーへ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 3 7月 2014 7:32 AM

「規制」がかかった商品、サービス、ジャンルが

あります。

将来性を予測する時に、ひとつの原則があります。

「人は自由を求める」

ため、「規制」は撤廃される方向に導かれる、

というものです。

今回も、

通信キャリアのドコモ、au、ソフトバンクなどが

SIMロックをかけて販売してきたスマホなどが

SIMフリーへと移行するようです。

これも一連の流れのひとつに過ぎません。

今後も様々な分野で規制が撤廃されていくことでしょう。

規制による顧客の囲い込みは、将来的には

不可能になる、ということ。

「囲い込み」という言葉も、将来は使わなくなるのでしょうね。

 

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