交換という視点で顧客との関係を測る

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 18 8月 2013 8:55 AM

 

 

【交換】で考える。

学問的な視点ですが知っておいて損は

ないので取り上げます。

【交換】

という視点でビジネスを見る、ということです。

単に

モノを売る

支払う

という物物交換にとどまりません。

お客様が行動する時に

「何と交換しているのか?」

を考えることにより、動機がわかったり

するものです。

わざわざ遠くまで足を運ぶ顧客は

【時間】

を提供しながら、いったい何を

手に入れたいのか?

知りたいのか?

見たいのか?

がわかれば、顧客を呼び込むことも

考え出せるものです。

中には、モノを購入する時に

【気持ちを交換】

していることも考えられます。

作り手の気持ちを受取りたいという意思が

存在することもあるのです。

このように「交換」という視点で見つめ

直してみるのもひとつの方法です。

 

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たどりつきたいと思うことからはじめて

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 金曜日 9 3月 2012 9:32 AM

 

仕事、人生には、それぞれ理想の姿、場所があります。

その場所に行くことができる人と、たどりつかない人に

分かれます。

 

その違いは何でしょうか?

 

最近考えているのは

「見えているものがちがいすぎる」

ことです。

 

たとえば、目の前にしんどい状況があったとします。

とてもつらいこと、

しんどい、

なかなか打破できない。

 

そんな状況がある時、

1)

理想の所に行くことができる人は、

【集中して見続けるのはゴール地点の姿】

だけ。

2)

逆に、たどりつかない人は

【ゴール地点がまったく見えず、

目の前のつらいことに焦点を合わせている】

のです。

 

同じ条件、同じ状況であっても

【景色が180度ちがう】

わけなのです。

 

ゴール地点の姿が見えている人にとっては

現在のしんどさは、

感じない

軽減されてしまっています。

 

しんどさが続くはずもない、

必ずゴールに到着すること

を知っているからです。

「半年もすれば景色が変わるよ」

と私は思っています。

 

あと半年やってみよう、

あと半年続けてみよう

あと半年走ってみよう

といった姿勢ですね。

 

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