スピードを上げて仕事します

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 23 9月 2017 8:32 AM

ある会議で

「スピードをあげて月末までに

なんとかします」

という報告を受けて、リーダーは

「??」

という反応を示しました。

「どの程度スピードを上げるの?」

「スピードを上げると、なんとかなるの」

「月末には目標達成する、ということ?」

が不明瞭なのです。

報告には

・がんばります

・なんとかしてみます

・追い込みます

などの表現がありますが、その場しのぎの

言葉になりがちです。

追い込まれている時も

「あと5日間の稼働日がありますので

80人の顧客に接触することが可能です。

なので残り3件の契約がこれから増えます」

と報告すべきです。

なぜ、こんな細かいことを指摘するのか。

それは、言葉の使い方によって仕事の

実力に違いが出てくるからです。

1年後に差が開くことは少ないですが

10年後には明らかに覆せないほどの

差が開くのです。

この点を知っておいてほしいと

常に感じています。

 

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謙虚な言葉、積極的な行動

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 26 6月 2017 7:10 AM

謙虚さを教えるほど「おとなしく」なります。

行動がおとなしくなるのです。

仕事を教える時に姿勢態度も教えなければ

なりません。

「謙虚に」と言えば言うほど何もしなく

なるのが普通です。

最近は

「謙虚な言葉」で「積極的な行動」と

2つを同時に伝えています。

謙虚な言葉、謙虚な態度でありながら

仕事では積極的な行動をする、ということ。

相反することを同時に成立させなければ

ならないのであえてこのような言い方に

収束しています。

どちらも優先させてほしい、という

願いから出た結論です。

 

 

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・・・だから難しい、と書かれた報告書

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 23 1月 2014 7:25 AM
お客様の状況を報告するミーティングにおいて
「◯◯様は、・・・だから難しい」
とばかり記入している人がいました。
営業の会議でしたので、
「その記述、言葉はおかしい」
と指摘しました。
難しいのは、当たり前で、その中から
「可能性」
を探るのが仕事だからです。
そのために、
・何をリサーチする必要があるのか
・どのようなプロセスを取るのか
考える必要があるのです。
「難しい」という言葉を使った段階で
考えることを拒否し、思考停止になるのです。
いわゆる、「負け」なのです。
自分自身に対して負けているのです。
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忙しいと暇に区分けしない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 20 8月 2012 6:08 AM

 

会社内の言葉の使い方を繊細にすると

会社のレベルが上がっていきます。

先日もこんなやりとりを見てきました。

「忙しい時期なので・・・」

「○月から忙しくなるので・・・」

とミーティングの時に発言がありました。

要するに、忙しいので

進まない

取り組めない

できない

ということを言いたかったようです。

そこで

「 忙しいと暇、という言葉を使わない」

ことにしていきます。

忙しい、という言葉を使う限り、

忙しければ、取り組まなくていい状態が

続いてしまうのです。

それでは、いつまで経っても変わりません。

忙しい、暇、という言葉を封印し、区分けしない

ようにしてしまうのです。

そうすれば、会社のレベルが上がります。

だからこそ、言葉は大事なのです。

 

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彼はできる人だ、と言ってはいけない?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第7章自立型経営 | 日曜日 15 7月 2012 9:56 AM

 

教えるという行為は、相手に対して

強烈なインパクトを残します。

強烈なインパクトは

プラス面もあれば、マイナス面もあります。

プラス面は、問題ありませんが、マイナス面が

やっかいです。

特に教えている側が間違っていることに気がついて

いないことがよくあるのです。

たとえば

「さすが、○○さんは素質があるね」

とほめている場合があるとします。

一見、問題がないように見えますね。

しかし、 これは本人の成長を止めてしまう可能性も

あるのです。

どうしてか。

それは、

【素質がある】:【素質がない】

という先天的なもので能力が決まるという固定概念を

植え付けてしまっているからです。

なにか大きな課題があったとき、それを乗り越えられない

状態において、早々に

「素質がないから・・・乗り越えられない」

と考える人になってしまうかもしれないのです。

だからこそ、

「よくやった」

「よくチャレンジした」

と仕事に対するスタンスや挑戦姿勢をほめるべきなのです。

先天的な能力、才能、素質という話題で片づけないことが

ここのポイントになります。

 

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