計画的陳腐化

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 27 11月 2017 9:03 AM

商品の耐用年数ではなく、商品価値を

上げるために毎年商品リニューアル

しているのがスマホ業界。

実際には数年使用できるのにも関わらず

最先端技術を盛り込むことで

新しい商品を投入していきます。

最先端技術を取り入れることで

スマホは動きが遅くなります。

CPUやメモリの性能が追いつかなく

なるのです。

そのため2年もすれば動作が遅くなったり

軽いフリーズをしたりするのです。

そうなるとどうしても新しいスマホへ

替えたくなります。

これを計画的陳腐化と呼んでいます。

商品価値は2年後、3年後に下がっていくのを

新しい商品を投入することで価値を保つ

手法です。

最近、iPhoneXに替えたのでそれを

感じました。

新しいiPhoneXのコメントは特にありませんが

計画的であることは確かです。

 

 

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計画的陳腐化と新商品発売

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 11 5月 2017 6:43 AM

計画的陳腐化をねらうサイクルで新商品が

投入されています。

計画的陳腐化とは、

「新商品を投入して前の商品を陳腐化させる手法」

のことです。

たとえばスマホ。

毎年のようにマイナーチェンジとフルモデルチェンジを

繰り返しています。

ユーザーは2年ごとに買い換える習慣に

なってしまったのではないでしょうか。

自動車も同じです。4〜6年ごとにフルモデルチェンジを

繰り返しています。

というのも、フルモデルチェンジ後の売上が

非常に大きいからです。

台数をのばすためにはフルモデルチェンジが

不可避なのでしょう。

商品の耐用年数ではなく、新しい、新しくない

という価値観を植え付けているように感じます。

コンビニのお菓子も「新商品」を買うことに

よって満足感を得るようになっているのです。

よって、

キャッチコピーの王道は「新商品 発売」なのです。

 

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