競争激化になるか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 14 4月 2018 7:09 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3398投稿目】

地方銀行の環境が悪化しているのは

時々取り上げています。

 

金融庁が新たな報告書を公開しました。

それによると、

・1県に1行でも不採算

になる県が23となっています。

 

23もあるのです。

このデータを元に金融庁は地方銀行の

シュリンクを加速させると感じます。

 

その影響で地方銀行から転職される

方が増加しています。

 

ということは、一般企業において社内の

競争が激化することも考えられるのです。

 

ある日、銀行出身者が中途入社してきた

瞬間に自分の評価や実績が崩壊する人も

出るのではないでしょうか。

 

特に地方においては、

・国家公務員

・金融機関

が優秀な人財を確保してきました。

 

これが放出される事態は今まで聞いたことが

ありません。

 

経営者にとっては、良い人財と巡り会える

チャンスでもあるのです。

 

それにしても、業界がシュリンクする時は

他への影響も視野に入れなければなりません。

 

 

【出典】

https://www.fsa.go.jp/news/index.html

https://www.fsa.go.jp/singi/kinyuchukai/kyousou/index.html

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29264320R10C18A4I00000/

 

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社長がいる時だけ・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 6 2月 2018 7:39 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3331投稿目】

社長がいる時だけ前向きな姿勢を見せる

人がいます。

 

幹部がいる会議の時だけアピールをする

人がいます。

 

いわゆる、自分の評価をしてくれる人に

対してだけ仕事をしている人たちです。

 

先日も

・社長がいる時だけ早く出社する

・いない時は、ギリギリか数分の遅刻をする

人のことを聞きました。

 

どこに向かって仕事をしているかといえば

社長はじめ幹部に向かって仕事をしている

ことになります。

 

このようなリーダーや先輩は、なぜか

スタッフ、後輩から信頼されていない

ことが多い。

 

おそらく、自分ばかりメリット・利益を得ようと

しているからでしょう。

 

この現象は大企業だけに発生するわけでもなく

数人の組織でも発生します。

 

ここで考えてもらいたいのは経営は

誰に向かって提供しているのか、ということ。

 

仕事は社内を優先しているわけでもなく

顧客に対して行なっている事業です。

 

評価も顧客がしてくれるものです。

社内ではありません。

 

どの職種の方でも顧客から評価されることを

頭に入れておくことです。

 

それにしても、こうした現象に本人が

気がつくには時間がかかることがあり

成長を期待するしかありません。

 

 

 

後継者計画の中身

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 17 9月 2017 6:58 AM

上場会社が後継者計画を投資家に

開示しています。

その中で目についたのが

——————————-

「成果への執着心」

などの項目を第三者機関が評価

——————————-

とありました。

「成果への執着心」を評価する、というのは

私も常に気にしていることのひとつです。

というのも、上からの評価が高く、頭も

良いとされる人がほとんど実績を出して

いないことがあるのです。

大企業でも同じでしょう。

そうした人は成果ではなく、上司から

好かれる、気に入られる、頭が良いところを

見せる、ということで評価を得ているようです。

ただ、ここで言われているように

「成果への執着心」がないので経営者には

なることはできません。

経営者にとって必要条件がないのです。

センターピンを外している、ともいえます。

「成果への執着心」で評価してみると

会社の中がクリアに見えてくるかもしれません。

 

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21229500W7A910C1EA5000/

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長時間働くことが評価されなくなると

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 5 5月 2015 9:44 AM

 

『長時間働くことが評価されなくなると

働き方の意識が変わるかもしれない』

という説があります。

部分的に同感です。

この内容が当てはまるのは、40代以降の

方かもしれません。

限定的な説のひとつです。

スキルが安定化した人たちに『長時間働くことを

 ほとんど評価しない』、という方針が浸透すれば

働き方が変わる。

「そうか、成果に集中すべきか」

と意識が変わる。

役職が上がるほど、プロセス評価の割合が下がり

成果評価の割合が増えてくるものです。

会社の評価方針が変化するだけで働く意識が

大幅に変わる、ということですね。

 

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評価をさげるぞ、と言う上司は・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 30 4月 2015 8:05 AM

 

部下が自分の思い通りにならない時に、

「評価が下がりますけど・・・」

とすぐ言ってしまうリーダーがいますね。

よく現場では聞く話しです。

会社の規則を守れない場合はそれでもいいのですが、

単にリーダーの力量不足を【評価】という武器で補おうと

しているのは間違いです。

評価というのは、部下の成長のために実行するものであり

けっして部下をコントロールするものではありません。

その辺りの理解が不足している人がいますね。

残念です。

自分に弱さがある場合、攻撃的になる、と言われています。

弱さを隠すためでしょう。

この場合も、トコトン理解するまで部下と話し合いを

すればいいのですが、それができないのでしょう。

自分の力量を客観的に測定し、受け入れてほしいですね。

 

 

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歩き方でわかるんです

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 18 10月 2014 7:54 AM

 

人の実力は、まわりの人が一番よく見ています。

一緒に仕事している人から、

「どう思われているか?」

は、やはり正確な評価ですね。

特に、年下の方への言動や、異性に対する言動には

それがはっきりあらわれます。

こんなことがありました。

一緒に働いているまわりの人からの評価がはっきり

二分している人がいたのです。

自分より年上の人には、いわゆる

【いい顔】

をして、年下の人には

【上から目線】

だったようですね。

そこの上司の1人が私に一言

「歩き方でわかるね」

 とつぶやきました。

核心をついています。

見抜かれていることに本人が気がついて

もらいたいですね。

 

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評価を気にする人ほどモチベーションにこだわる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 19 1月 2013 4:45 AM

 

「きちんと評価されているのでしょうか?」

と質問する方と、それを受け止める上司。

そんな場面にたまたま立ち会いました。

今までも同じような場面を見てきています。

共通して言えることは、

評価→モチベーション

が連動している人が多い、ということです。

評価されていないとモチベーションが上がらない、

ということですね。

しかし、仕事をしている人は全員

プロフェッショナル

なので、

【評価されないからモチベーションが上がらない】

とは言えないと感じています。

別な言い方をすればプロとして

【モチベーションに左右されず仕事の結果を出す】

ことが求められます。

評価は、結果についての成績表であり、その都度

変化するものです。

良い時も、そうでない時もあるでしょう。

そんな短期的なことに一喜一憂せず、ただ、ひたすら

目の前の仕事に集中することも必要です。

画家は「駄作を言われ続けても描き続ける」から

プロの画家と言えるのです。

仕事のプロも、何を言われようと、継続し続けることが

大切なのです。

 

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