それにしても評論家が増えたね

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 28 5月 2015 8:01 AM

 

組織を崩壊させるのは意外に簡単かもしれない。

そんな事例を目の当たりにしました。

半年のブランクがあった組織を見る機会があり

「それにしても・・・評論家が増えたね」

というのが印象です。

この意見、私だけではありません。

他の人からも同じ意見を聞いています。

ここで言う評論家とは、

『具体案を何も企画できない(答えを出せない)のにも

関わらず、ダメ出しだけをする人』

ということになります。

・売上が少ない

とか

・利益が出ていない

とか、誰でもわかるようなことを

もっともらしく言ってしまうのです。

1人ではなく、複数の人が言い始めていました。

そのため、スタッフは疲弊し、フリーズします。

解決策や具体案は、現場のスタッフだけに求めますので

ますます組織が悪化していく・・・。

答えがありませんので、スタッフを問い詰めるだけ・・・。

「どうするんですか?」

「何をするんですか?」

この状況は、世界中どこでもあるようですね。

海外の著者ですが、こんな書籍もあるくらいです。

「申し訳ない、御社をつぶしたのは私で​す。 」

評論家だけでは、会社の経営はできませんから、

結局のところ、ひとつのゴールに向かうだけです。

 

 

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意見を言わず最後だけ批評家になるのは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 13 7月 2012 7:28 AM

 

議論の場でなかなか自分の意見を言わない人がいます。

議論の流れが固まって来て、決定の段階になると

そんな人が「否定」しはじめます。

時には、今まで話し合ってきたことを

「まったく意味がない」

「それは不可能」

と全否定することも。

これをやる人は、

「私は、冷静な判断をする立場」

だと認識しています。自己肯定が強い。

しかし、会社の議論においては、途中の意見の

やりとりが大事です。

それを、日本ではなかなかやりたがらない。

相手を否定する意見を言うことを恐れています。

そのため、最終的な段階で評論家的立場で

はじめて意見を言い始めるのです。

そうならないためにも、議論の場では、最初に

全員に意見を言わせる場、時間を設けるように

しています。

大事な部分です。

 

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