24時間で建築

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 25 3月 2018 8:10 AM

【fjコンサルタンツ365日Blog:3378投稿目】

非営利団体が世界中の貧困層向けの

住宅を開発。

 

3Dプリンターで24時間あれば1軒の

家が完成する。

 

価格は4,000ドル(約42万円)。

 

こうした3Dプリンターの住宅は今後

爆発的に増える時代が来ます。

 

日本でも発生するでしょう。

なぜなら、これほどの低価格の住宅は

他にないからです。

 

しかも必要としている人たちがいるからです。

 

日本においては

最初、賃貸住宅で広がるかもしれません。

 

アパート経営(賃貸経営)はイニシャルコストが重要であり

低く抑えることができればリスクも減ります。

 

家賃設定を低くしても利益が出るため

一気に広がるのではないでしょうか。

 

この3Dプリンターの住宅の開発が世界中で

進んでいます。

 

耐震性、耐久性が実証されれば日本でも

有効な商品だと感じています。

 

 

【出典】

3D Printed Home

 

 

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『図解でわかる! 回せるPDCA』が

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軒先を貸してビジネス

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 5 5月 2017 8:17 AM

空きスペースを貸し出すシェアリングビジネス。

その仲介をしている会社がある。

仲介する場所は、軒先。

軒先で臨時販売するスペースや

車を駐車するスペースを仲介している。

貸す側は少ないスペースを有効活用

できるメリットがある。

定休日だけ貸し出したり、空いている

駐車場を3台だけ貸したりもできるのだ。

借りる側も安価で借りることができるので

メリットは大きい。

こうした小スペースの有効活用はシェアリング

ビジネスの得意技。

数が集まればビジネスとして成立しやすい。

仲介なので所有する必要もない。

既存の不動産会社は小さな商いは見向きもしない。

こうした環境が新しいビジネスを創造している。

これからまだまだ伸びるマーケットである。

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
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