超音速技術の開発

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 6 3月 2016 9:59 AM

超音速の飛行機には、大きな問題があります。

それは、音速を超えると衝撃波が出てしまい

地上に爆発音が届くのです。

これをソニックブームと呼んでいます。

そのため超音速飛行機は現在運航されていません。

JAXAは「静粛超音速技術」の開発を行っています。

上記動画ではスウェーデンでの飛行実証が撮影されており

ソニックブームを低減する実証実験がすすんでいるのです。

超音速技術の開発がやがて超音速飛行機実現につながるはず。

実現すれば、移動という概念がだんだんと薄れていくことは確実です。

距離という障壁が減少することによりビジネスも人の流れも

変化し、進化していきます。

また、国産化が他国より先に実現すれば、飛行機メーカー業界地図も

大きく塗り変わることでしょう。

累計500回以上は飛行機に乗ってきたので、こうした

技術革新には期待が大きいです。

 

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