40代転職者数の増加をどう見るか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 21 2月 2017 8:11 AM

転職者数が増加している、という

記事が目に止まりました。

その中で

「45~54歳の転職者数は50万人と、

統計を遡れる02年以降では最多を記録した。」

とあります。

増加速度が上がっている、とのこと。

記事では即戦力、管理職のニーズが高まっている

と解析していました。

でも本当でしょうか?

実は大手企業の中には、50代の転職を意図的に

すすめている会社もあります。

いわゆるリストラと呼ばれる内容です。

転職しやすい、職がある時期にあえてリストラを

すすめているのです。

そうやって会社を移った方の話しを直接聞く機会が

去年から増えているのは事実です。

現実は単面的ではなく、多面的です。

このデータから

「転職35歳の壁は過去のもの」

と結論づけた記事になっていましたが、現実は

違うでしょう。

あくまでもプロスポーツと同じで

「成績を出せる人はどこでも通用する」

ということだけです。

転職することによって実力が上がることはありません。

残念ながら・・・。

 

 

【出典】

 

 

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
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