決断が遅い人の特徴とは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 31 3月 2015 8:31 AM

 

決断が遅い人は、選択肢を絞り込むことが

できません。

決断のはやい人は、選択肢を瞬時に

『2択』

に絞ってしまいます。

時には、【究極の2択】になることもありますが

とにかく、2択まで絞ってしまうのです。

先送りのクセがある人も絞り切れない人です。

絞り込みができないので、4択ぐらい候補が

あがってしまい、決められないのでしょう。

2択の場合は

・利益になる、ならない

・進む、撤退する

・やる、やらない

などのような形になるのではないでしょうか。

とにかく、決断にいたるには、

1)選択肢をすべて考えてみる

2)2択まで選択肢を絞る

3)決断する

の繰り返ししかありません。

また、うまくいかなければ、同じサイクルをまわすだけ。

この訓練を重ねるほど決断がはやくなりますね。

 

 

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ひとつに絞り、リスクを取り込む

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 22 10月 2012 7:21 AM

 

選択肢を広げておくことは、確率論から言って

リスクを減らす

ことになります。

しかし、得られる結果は、少ないというのが実情です。

たとえば、

好きな仕事をしていれば、自分の強みがわかり

人生の可能性が広がる

と言われていますが、本当にそうなのでしょうか。

特殊な才能を持った人は、可能ですが、その他

大勢(私も含めて)では、そんな簡単には実現しません。

経営でも同じです。

これだけの可能性がある、選択肢がある、といっても

それは、低リスクの場合、結果がついてきません。

今の時代では、

「これしかない」

「これしか、できない」

と絞ることにより、より大きなリスクを背負いながら

執念で実現させていく方がより現実的なのです。

そこに気が付く人が少ない分、競争は少ないはずです。

一度、再検討してみてください。

 

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ギリギリまで絞ることができるのか?にかかってます

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促,第5章実行 | 水曜日 22 2月 2012 10:19 AM

 

ギリギリまで絞っていく必要性の
背景を説明します。

 

業界ごとに見ていくと
商品の種類が増え始める次期が
あります。

 

主力商品が売り上げ減少に
入ると必ず商品種類が増え始める
のです。

 

最近ではそこにネット、携帯電話、スマートフォンの
普及が重なり、情報量も爆発。

 

商品種類の増加と、情報爆発が大きな要因で
人そのものを変えてしまったのです。
選択することができない、という現実が起こったわけです。

 

ここで単に商品種類の増加と情報爆発だけを
選択できない原因を考えるのは不十分。

 

人の変貌をつかんでおかなければ今後は
何をやっても手立てがはずれてしまいます。

 

では、どの方向に変わったのか?

 

注目すべきは、
「決定の根拠となるリソース」
についてなのです。

 

人は決めるときに根拠を求めます。
理由付け。
言い訳でもあったりします。
根拠を元に購買の決断を下すのです。

 

では、これだけ情報が爆発したら
頼りにしているリソースは
増えてるのでしょうか?

 

【ほとんど変わらない】
というのが結論です。

 

人には物理的に時間の制限が
あるので信用しているリソースの
数を増やすことはしない。

 

これは、人間関係の数が増えていない
ことを見ればわかりやすいです。

 

人は人間関係の合計人数が
だいたい同じ。
人口によらず、関係する人の数は
平均しているのです。

 

都会と地方で人間関係の数が
相関関係を示すことはない。
都会だから人付き合いが増える
とは限らないのです。

 

パソコン、携帯電話の進化に
ともなって増えることもない。

 

特に信用をおく人、相談できる相手は
限られているのです。

 

ということは、ビジネスでは、
限られたスペースに入り込むしかない。

 

顧客が決定のリソースとしている
立場の存在として定位置をキープ
することなのです。

 

だからこそ、
ねらいは絞りに絞る、
そのために打てる手はすべて打つ
ことなのです。

 

ねらいをぼんやりしたまま
数多く打つことは避けるべき。

 

顧客の背景が理解できれば
見えてきます。

 

 

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