長期的な経済情勢

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 17 8月 2016 8:37 AM

長期的といえば10年先、20年先を

指しています。

長期的な経済の流れは読むことができないと

言われています。

しかし、予測は何通りか出ているのでそれを

チェックすることは可能。

たとえば、日銀はインフレ政策をしていますが

今後の日本、世界ではインフレは起こらない、と

いう説が出ています。(長期的に)

インフレは需要と供給のバランスで発生します。

供給が不足する時に発生するものです。

今の世の中は、モノ余りの時代。

戦争も起こらないのでモノが不足することは

起こりにくい、というのが根拠です。

となると、デフレが続くことになります。

デフレは消費者にとってはメリットですが

企業にとっては最悪の状況だといえます。

値段は下がっていく方向のみで、そこで

利益を出すためには

・生産性を上げる

・コストダウンする

などの方策をするしかありません。

もしくは、

・新規事業

・研究開発

といった側面から経営を成り立たせるしか

ないのです。

競争激化は避けられません。

デフレが長期的に続く、といった説に沿って

経営をシミュレーションすることです。

それしかありません。

 

 

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