開発よりまずは社内サークルから

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 5月 2016 9:23 AM

商品やサービスを開発する、という行為は

大手企業以外では少ないように感じます。

特に、今まで開発をほとんどしてこなかった

企業にとっては大きなハードルのように

感じるのでしょう。

トップの社長が開発担当であったり、

開発に対して前向きな決済をされる会社は

問題ありませんが、それ以外では工夫が必要です。

特に新規事業に進出するときは、

・研究会

・勉強会

を社内で立ち上げるのも方法のひとつ。

その前段階ならば、

・社内サークル

としてスタートさせてしまう、ということも

考えられます。

最初は、結果を求めず、とりあえず

『やってしまえ』

の精神で進めることです。

こういう時に、

「とりあえず、やってみる」

という人、いわゆる「気の早い人」が

いるといいですね。

こうなると、どうしても30代までの若い人が

適任だと感じる会社も多いのではないでしょうか。

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