大企業が中小の開発を評価している点

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 19 8月 2013 8:01 AM

 

大企業の開発陣が部品、素材などを

探す時に中小企業に対して高い評価を

していることが実は多いのです。

理由は

「採算度外視で開発しているので

大手企業から出てこない製品が

出て来るから」

そうした製品などを積極的に探している

大企業の担当者が多いことに気がつく

べきですね。

大企業には、もともと大手取引先が

くっついていますが、担当者レベルでは

満足していない、ということです。

こうしたチャンスは会社規模にかかわらず

公平に存在していることを忘れたくないですね。

 

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加工だけの会社が開発・試作までやるようになった

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 22 6月 2013 8:24 AM

 

製造業は

大企業→系列企業→中小企業

などのように流れが決まっていました。

大企業にくっついていれば良い、と親から

言われ育った2代目、3代目の方にも

よく出会います。

しかし、現在では、「ケイレツ」も減少し

中小企業も行き詰まりを感じています。

加工をメインとしていた会社は、

「下請」

の辛さを味わっているのが現実です。

そんな中、中小企業で団体をつくり、

大企業に対して

【開発・試作のアドバイス】

を行う企業群もあらわれました。

大企業と対等に仕事をするために、自分たちの

【強みを集合】

させたわけです。

このように、限られた強みであっても、それを

集合させることによって、大きな強みとなる、

という事例です。

これは、製造業に限らず、どのような業界でも

応用可能ですね。 

 

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逆境こそが人間を飛躍させる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 土曜日 2 6月 2012 9:53 AM

 

ロケットの父、糸川英夫氏の言葉。

【逆境こそが人間を飛躍させる】

 

戦後、予算がない、材料もないところから

実験を繰り返し、ロケットを実現させた

実績の持ち主。

 

「ペンシルロケット」からはじまった

ロケットの開発は、世界で4番目の人工衛星成功 に

つながっています。

 

 最初の実験は、上に打ち上げるのではなく、

横に発射し、実験を重ねた。

何事も、知恵ですべてをカバーしてきた人。

だからこそ、逆境ことが飛躍させる環境だと

言えるのでしょう。

今でこそ、同様に、逆境こそが、という場面に

問われています。

先人たちの行動から解が見つかります。

 

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業績の改善は安売りでは不可能

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 木曜日 3 5月 2012 11:30 AM

 

業績の改善は値引きでは達成できません。

不可能です。

そんなこと当たり前だ、と思いますが

再度記しておきます。

 

では、業績の改善はどのように成し得るのか?

それは、

【利幅の大きい商品を育てあげる】

ことしかありません。

 

1商品でも多く利益率の高い商品を

開発し

テスト販売しながら改善していくこと。

 

基本に忠実に取り組んでも成果として

利益数字が伸びない時は

【メイン商品】

と呼ばれる商品が少ないことが要因。

 

これは、短期では実現しない。

最低1年がかりで取り組まなければならない。

だからこそ、経営者が責任をとって

旗を振らなければならないのです。

同時並行で進めることが優先されるのです。

 

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商品企画会議が進むとき

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 月曜日 20 2月 2012 11:38 AM

 

メーカーの商品企画会議が終了。

マーケットを数多く見ている
営業さんの意見には目を見張るものが
あります。
移動距離、行動範囲が情報の量を
決定してしまいます。
会社のエリアは
決して恵まれた環境ではありませんが
そこは、体力、バイタリティでカバー
しているのです。
こうした方々を見ていると、
可能性はどこにでもある、
環境を嘆いている暇はない、
と感じるのです。
また、この会議から、世の中に
貢献する商品が生まれるでしょう。

 

 

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数年かかって習得する大切さ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 土曜日 11 2月 2012 10:16 AM

 

人の能力には差がないと言われています。

特に仕事において、体力、筋力が必要としない

ものでは、差が出ないと言われています。

 

それは、もともと備わっている能力にほとんど差が

ないからです。

 

しかし、仕事をしている時には、

「あの人は仕事ができるな。」

「仕事ができる人は特別だから」

と大きな差を感じてしまうものです。

 

では、どうして結果的に「能力差」が

できてしまうのでしょう。

 

実は、備わった能力は開発が必要なのです。

しかも、人の能力開発は数日、数週間で

できるものではありません。

 

反復を重ねることが重要なのです。

1回あたりの時間は短くても

反復の回数を重ねることで開発が可能。

 

持久戦なのです。

しぶとく、反復を重ね、徐々に開発される

ことを客観的に見守るしかないのです。

 

ひとつでも、長期間かけて能力開発が

できた人は、次の能力開発もできます。

しかし、ひとつも到達していない人は、

すぐ、次の能力開発に移ってしまいます。

そのため、ひとつもものにならない。

 

特に大人になってからは、時間との戦い、

焦りがあるため、長期間かけて習得することが

なかなかできない。

しかも、情報が多すぎる時代ほど、むずかしく

なっているのでしょう。

 

3年くらいかけて能力を開発できたときの

喜びをこんな時代だからこそ、知ってもらいたい

と思っています。

 

最終的に手に入ればいいわけですから、

短期間に習得することをゴールとせず

結果的に習得できるところをゴールとしましょう。

 

 

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