副業が有効か

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 29 12月 2017 7:03 AM

社員の育成のために副業容認が

広がっています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25163440X21C17A2MM8000/?n_cid=NMAIL006

経営としては、副業を通して能力がさらに引き出される

ことを目的としています。

この目的が理解されていない場合、

副業が単なる副収入の手段となってしまいます。

その点を混同させないように企業側では

申告制にしています。

個人的には、副業をしなくても能力を

引き出すことはできるのではないか、

と考えています。

というのも、2つの仕事を掛け持ちするのは

並大抵ではありません。

時間も分散しますが、集中力も分散して

しまう恐れがあるのです。

気分転換をするくらい副業の割合が少なければ

いいですが、プロフェッショナルとしては

能力を開花させる時はひとつに集中すべきだと

考えます。

たとえば、プロスポーツ選手で掛け持ちをしている

人はいません。

プロフェッショナルとして維持するレベルが高いから

という理由もあると思いますが同時期に2つを

掛け持ちすることはありません。

それだけ副業は難易度が高いのです。

リソースを考えて何を優先させるのか判断したい

ところです。

 

 

 

 

スリーパーを見抜け

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 将来への投資,第1章組織 | 土曜日 12 5月 2012 10:10 AM

 

スリーパーとは、「眠っている人」という

意味ですが、ここでは、才能を眠らせて

いる人という意味で使っています。

 

会社には、それぞれ能力を発揮している

わけですが、 限界近くまで能力を使って

いる人が少ない。

 

これは本人が意図的に使っていない場合も

ありますが、ほとんどが無意識で能力を

発揮できていないのです。

 

もったいない。

 

そう感じていました。

経営者、リーダーは、

【スリーパーを見つけ出すこと】

が大切な仕事だと感じています。

 

本人だけでは能力開花がむずかしい。

本人の力でできるのなら、すでに開花

しているはず。

だからこそ、

開花できないのなら、外から関わって

開花させてあげるべき。

 

 スリーパー、という言葉には「大穴」という

意味も含まれています。

スリーパーが発掘されれば会社にも大きな

利益をもたらす可能性があるわけです。

 

逆に、会社にとって眠れる人材がいるのに

気が付かないのは損失。

人材発掘は、外に目を向けるのも大事

ですが社内にも眠れる才能ある人材が

潜んでいることを追求してみましょう。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/