特定のユーザー層を狙う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 29 10月 2017 5:50 AM

Amazonの新しいサービス「Amazon Key」。

スマートキーを設置しておけば

ドアを開けて家の中に配達してくれるサービス。

他にも

ハウスクリーニングもネットから依頼できる。

カギのやりとりもないので楽。

1人暮らしで都心に住んでいる人を対象とした

サービスですが、特定の人にとってはとても便利。

使いたくなる最新のサービスです。

こうしたサービスは、3年も経てば全国に広がる

可能性があります。

便利なものは人の生活をも変えてしまうからです。

 

【出典】

Amazonが家の「中に」配送できる宅内サービス「Amazon Key」発表、今後はハウスクリーニングなどの事業者との連携も

 

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松尾 一也 氏
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絞ることの難しさ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 木曜日 22 3月 2012 8:56 AM

 

戦略を考えていくときに

【どこに集中するのか】

という命題に突き当たります。

 

「この顧客、あの顧客など、新規を広げます」

と報告されているリーダーがいました。

 

もっともらしい報告に見えますが

これが正しいのでしょうか?

 

手を広げる、という計画はもっともらしいですが

すべてに当てはまるわけではありません。

顧客の数を増やせば顧客フォローの工数が

増える業界があります。

 

その時には、顧客を広げるより、既存の顧客を

深くしていく方が結果が増えるときがあるのです。

 

その見極めが戦略の決断。

人や時間の資源には限りがあるので

どちらかを選択しなければならない状況が

あるのです。

 

右に行くのか、左に行っくのか、

をはっきりさせる。

可能性が高い

ポテンシャルがある

他社が行っていない

など明確な指標をもって選択したい部分です。

 

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ギリギリまで絞ることができるのか?にかかってます

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促,第5章実行 | 水曜日 22 2月 2012 10:19 AM

 

ギリギリまで絞っていく必要性の
背景を説明します。

 

業界ごとに見ていくと
商品の種類が増え始める次期が
あります。

 

主力商品が売り上げ減少に
入ると必ず商品種類が増え始める
のです。

 

最近ではそこにネット、携帯電話、スマートフォンの
普及が重なり、情報量も爆発。

 

商品種類の増加と、情報爆発が大きな要因で
人そのものを変えてしまったのです。
選択することができない、という現実が起こったわけです。

 

ここで単に商品種類の増加と情報爆発だけを
選択できない原因を考えるのは不十分。

 

人の変貌をつかんでおかなければ今後は
何をやっても手立てがはずれてしまいます。

 

では、どの方向に変わったのか?

 

注目すべきは、
「決定の根拠となるリソース」
についてなのです。

 

人は決めるときに根拠を求めます。
理由付け。
言い訳でもあったりします。
根拠を元に購買の決断を下すのです。

 

では、これだけ情報が爆発したら
頼りにしているリソースは
増えてるのでしょうか?

 

【ほとんど変わらない】
というのが結論です。

 

人には物理的に時間の制限が
あるので信用しているリソースの
数を増やすことはしない。

 

これは、人間関係の数が増えていない
ことを見ればわかりやすいです。

 

人は人間関係の合計人数が
だいたい同じ。
人口によらず、関係する人の数は
平均しているのです。

 

都会と地方で人間関係の数が
相関関係を示すことはない。
都会だから人付き合いが増える
とは限らないのです。

 

パソコン、携帯電話の進化に
ともなって増えることもない。

 

特に信用をおく人、相談できる相手は
限られているのです。

 

ということは、ビジネスでは、
限られたスペースに入り込むしかない。

 

顧客が決定のリソースとしている
立場の存在として定位置をキープ
することなのです。

 

だからこそ、
ねらいは絞りに絞る、
そのために打てる手はすべて打つ
ことなのです。

 

ねらいをぼんやりしたまま
数多く打つことは避けるべき。

 

顧客の背景が理解できれば
見えてきます。

 

 

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