面倒見がいい、は死語になったのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 4 11月 2015 8:46 AM

 

会社において「面倒見がいい人」が見当たらない。

死語になったのか、絶滅したのか。

面倒見がいい人は、

・とにかくまっすぐ

であり

・見返りを期待していない

人である。

遠い将来を見据えて、ぶれない存在でもある。

信念を持ちながら、現状に対しては厳しくもある

人たちのこと。

いつからしか、そんな人が見当たらなくなった。

そこそこ、口当たりの良い言葉を口にする人はいるが

そんな人は最後までリスクと取って面倒を見てくれるわけでもない。

最後は結局のところ他人事になってしまう。

そんな現実の中にも、今後「面倒見のいい人」があらわれるか

育てていくのかは、会社の風土に左右される。

ここはいっそのこと「急がばまわれ」ということで

まわり道するのも1つの方法かもしれない。

 

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