予想外の使われ方でヒットになってしまう

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 30 11月 2013 7:58 AM

 

企業がメーカーとして、広告として出したものが

その意図とは、全く違う用途で使われることが

あります。

また、その用途が勝手に広がり、ヒットになって

しまうこともあるのです。

これ、【マーケットは顧客がつくっている】ことを

あらわしていますね。

例えば、食器乾燥器。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000F11SOG

このユーザーボイスを見てみると、食器を乾燥させる

のではなく、

「模型製作を趣味とされている方には最適です。

塗装後の強制乾燥機として、かなり使えます・・・」

という声が多数あがっています。

専用品より安価で使いやすいことが口コミで

広まった模様ですね。

もうひとつの事例がオシャレな洋服メーカーが

つくったアプリ。

写真とポエムを組み合わせられるオシャレなアプリの

意図だったのですが、なぜか【大喜利】合戦へ。

http://matome.naver.jp/odai/2138199152762896601

ダウンロード数も目標が1万ダウンロードだったのが

26万ダウンロードまで到達。

おしゃれなアプリが、おもしろおかしく扱われてしまって

います。

このように、マーケットは、顧客が創造していってしまう

ものだと感じる部分です。

 

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