顧客の選別

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 10 11月 2017 7:19 AM

顧客を選別する、選ぶ、という言い方を

すると誤解を生むかもしれません。

顧客がすべて善とは限らないので

対等な立場として選ぶこともできる、

と解釈しています。

顧客の中に善良な顧客と邪悪な顧客の

2種類が存在しています。

ホワイト顧客とブラック顧客とも

言い換えできるかもしれません。

ブラック顧客との取引きは継続すれば

するほど疲弊、摩耗していきます。

社員も、会社も疲労がたまっていくのです。

もしこんなブラック顧客がいるならば

速やかにフェードアウトすべき。

徐々に減らしていくしかありません。

経営を継続させるならば顧客の選択も

優先すべき課題なのです。

 

 

————————————————————–

おすすめ書籍

50 代から実る人、枯れる人 
松尾 一也 氏
http://amzn.asia/81mn7XL

————————————————————–

【7冊目の拙著2017年11月発売予定】

『図解でわかる!段取り時間術』

【6冊目の拙著 2017年10月発売】

『図解でわかる!伝わるプレゼン』(秀和システム)

【5冊目の拙著 2017年9月発売】

図解でわかる!マーケティング』(秀和システム)

【4冊目の拙著 2017年8月売】

『図解でわかる!伸びる営業力』(秀和システム)

【3冊目の拙著 2017年7月発売】

『図解でわかる!回せるPDCA』(秀和システム)

 

————————————————————–

◆Facebookページ

  https://www.facebook.com/fujiwaratakeyoshi.jp/

【fjコンサルタンツ メールマガジン】

週1回程度の不定期通信。無料。
経営に関する視点を幅広いジャンルの中から厳選して配信いたします。

http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/contact/mailmagazine/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

顧客とのマッチングを見極める

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 9 6月 2013 8:08 AM

現在の顧客で利益が出ない時があります。

商品製品サービスは、他社より優れているのに、

利益が出ない場合です。

こんな時は、顧客とのマッチングを見直し判断を

しなければなりません。

自社にとって、本当のお客様なのか、単なる

見かけ倒しのお客様なのか?

現場にいる社員の方々は、お客様が自社とマッチ

しているかどうか?を疑うことをまずしません。

長年取り引きがあるため、信じてしまっているのです。

しかし、

【現状をあえて疑うこと】

は、ビジネスを大きな視点で見直すことが可能です。

本当に、ベストマッチングした顧客なのか、

他にベストな顧客がいるのではないか

と仮説を立て、自問自答しながら考えていくべき内容。

ふと、こうした視点で見直すことをおすすめします。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

会議を乗り切るための対策は必要ない

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 7月 2012 7:25 AM

 

 社内会議を乗り切るために、対策を練っている人が

いました。

営業会議の一部です。

営業さんの仕事は社内に向かうことではありません。

ましてや、会議を乗り切るために仕事をしている

わけでもありません。

本末転倒です。

会議は、あくまでも確認と今後の施策を考える場で

あるはずです。

それが、なんとか詰められないようにするために

自分のリソースを使っているのは、もったいない。

その能力をお客様のために使うべきです。

そんなことを感じた日でした。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

営業に来てくれない、という顧客の本音

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 22 7月 2012 8:38 AM

 

「営業に来てくれれば見積り依頼ぐらいはするのに」

とある経営者の方がこぼしていました。

 法人向けの仕事は、広告宣伝より対面の方が効果が

出やすいです。

単純に訪問が有効なのです。

「県外から来る営業さんは熱心ですね」

と言っていたのも印象に残りました。

県内の会社は、固定概念があるのか、訪問には

来ないようです。

今まで取引したことがないので、最初から

あきらめているのでしょう。

この部分、チャンスですよね。

戦意喪失している会社が多い業界は訪問によって

チャンスを広げる時期なのです。 

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

がんばりはお客様から評価される

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 20 5月 2012 7:40 AM

 

若手営業さんのがんばり。

先輩方がゴールデンウイーク気分に

浸っている時に、一人だけせっせと
お客様にメールを送っていたそうです。
その成果が出てきました。
「メールが届いたから、・・・」
とお客様からも言葉をいただいたそうです。
うれしいですね。
がんばりが形としてあらわれてくるのは。
単にゴールデンウイークだけのがんばりでは
ないでしょう。
それまでの誠実な対応が信用となり今回の
結果になったと思います。
継続は必ず結果として表に出てくる。
上がり下がりもなく、やると決めたことを
やり続けることは、頼もしい。
また、ひとつ上のステージに成長したようです。
【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

顧客心理の測定指標は深さと具体性

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 水曜日 28 3月 2012 10:25 AM

 

顧客心理をつかまなければならないときに

考える指標があります。

それが、

【深さ】

【具体性】

のふたつ。

 

このふたつの指標から優先して

とらえるとスッキリするのです。

 

顧客心理には、

「不満」

「悩み」

「不足」

などの解決欲求があります。

 

これを【深さ】という指標でまずとらえます。

【不満の深さ】

【悩みの深さ】

【不足の深さ】

などになります。

 

深さを見れば、顧客が優先する心理を

的確につかむことが可能。

商品開発、商品選択などに活かせるのです。

 

もうひとつの指標である【具体性】。

これは

【不満の具体性】

【悩みの具体性】

【不足の具体性】

を見た時に、明確になっているものほど

顧客には

<わかりやすく>

<認識しやすい>

というわけなのです。

 

 このように、自分の中で指標を持ち合わせる

ことでスピーディーな理解と決断が下せるのです。

 自分の辞書の中に蓄積してみてください。

 

【時代の流れをつかむ!
 気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

顧客の本音をつかむ難しさ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 月曜日 27 2月 2012 10:04 AM

 

「この値段なら買いますか?」
「こちらの商品とそちらの商品では
どちらを選びますか?」

 

というリサーチを顧客にしたとします。
その結果をどう解釈するのか?

 

ビシネスの決断をする時には
この解釈が大事になります。

 

新商品の広告宣伝を費用をかけて
行なおうとしている時とか、
商品在庫をどの程度までの量を
仕入れするか判断する時は
真剣にならざるをえません。

 

そのまま信じるのか、
条件付きで信じようとするのか。

 

実は、この時に判断する基準があります。

 

リサーチは、あくまでも購買活動の
一部分を切り取ってヒアリングを行っています。

 

そのため、答える人が質問されている
部分以外は想像力を働かせて考えて
いるのです。

 

そのため、同じ答えであっても、違いが
生じている。

 

「この値段なら買います」
と言っていても
「もし~の時ならば」
「たとえば、~の場面だと」
と条件がついているのです。

 

わかりやすく言えば、たとえば
ジュースなら
ノドが渇いていれば300円でも
買いますが、
そうでなければ100円でも買わないわけです。

 

それが、リサーチでは
買う
買わない
しか出てこない。

 

だからこそ、
想像力をはたらかせて顧客が補った
部分まで読み取ることが大切なのです。
そこがマーケティング力の差になりますね。

 

 

【気になるニュースをピックアップ】(Google+)
http://goo.gl/ulO8p
【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
http://www.businesscreation.jp/about/
【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/
1 / 212