ハイブリット化は自動車以外でも

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 10 12月 2017 7:16 AM

自動車のハイブリット車は

当たり前になりました。

今後は、エンジンと電気のハイブリット化が

自動車以外でも広がりそうです。

次にハイブリットされるのが

飛行機(旅客機)です。

現在はジェットエンジンのみで

飛行機は飛んでいます。

ジャンボジェットのような4発ジェットエンジン

は徐々に減少し、現在は2発ジェットエンジンが

主流になってきました。

ハイブリット化される計画では4発エンジンの

うち、1発を電動化する予定になっています。

これが実証されていけば2発へと増やすことに

なるようです。

ジェット燃料費は航空会社にとってコスト懸念が

常につきまとう部分なので優先される課題と

いえます。

燃料代が低くなれば、経営にも安定感が出ます。

そのような状況下でハイブリット化が進められて

いるわけです。

2020年に試験飛行を開始し、2022年には初飛行を

計画している、とのこと。

空の便も変化していく、ということです。

 

 

【出典】

エアバス、ハイブリッド電気飛行機を共同開発へ 20年初飛行

 

 

 

同じ会社でも精度が違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 8 8月 2017 6:45 AM

自動車メーカー、ホンダの話です。

ホンダはモータースポーツの最高峰

F1にエンジンを供給しています。

しかし、これが最近低調。

そこで社内の他の部署と連携し始めた

のです。

ホンダはエンジン開発では飛行機の

ジェットエンジンも取り組んでいます。

ジェットエンジン開発の人たちが

F1エンジン開発に携わったところ

「自動車の技術の最高レベルではあるけれど、航空機レベルに遠い」

という結論になった、ということ。

同じエンジンという開発であっても

使われる状況があまりにも違い

求められる精度のレベルが違う

のです。

F1エンジンのレベルは自動車エンジンの

中では最高峰でしたがジェットエンジンから

見たらそもそも自動車エンジン自体の精度が

それほどでもなかった、ということに

なるということですね。

 

 

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重大事故確率から考えてみる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 3月 2015 8:39 AM

 

ここ数年は、飛行機の年間搭乗回数が80回を越えています。

そのため、飛行機の安全性については関心が高くなってしまいました。

最近もニュースなどで関心が高くなっているせいか、確率データが

掲載されていました。

たとえば、

エアバスA320型機(164人乗り)で、死者が1名以上発生した重大事故は

過去の8000万回以上のフライトで10回(約0.000013%)。

同種の機体であるボーイング社製のB737シリーズでは、

1億7500万フライトに対して73回(約0.000042%)

となっているようです。

他と比較できるものではありませんが、確率論では低いことが

わかります。

どちらの機体もベストセラーで、両機とも6000機以上を

製造している機種ですね。

 

【出典】

http://gigazine.net/news/20150325-how-safe-airbus-a320/

 

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