同じ会社でも精度が違う

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 8 8月 2017 6:45 AM

自動車メーカー、ホンダの話です。

ホンダはモータースポーツの最高峰

F1にエンジンを供給しています。

しかし、これが最近低調。

そこで社内の他の部署と連携し始めた

のです。

ホンダはエンジン開発では飛行機の

ジェットエンジンも取り組んでいます。

ジェットエンジン開発の人たちが

F1エンジン開発に携わったところ

「自動車の技術の最高レベルではあるけれど、航空機レベルに遠い」

という結論になった、ということ。

同じエンジンという開発であっても

使われる状況があまりにも違い

求められる精度のレベルが違う

のです。

F1エンジンのレベルは自動車エンジンの

中では最高峰でしたがジェットエンジンから

見たらそもそも自動車エンジン自体の精度が

それほどでもなかった、ということに

なるということですね。

 

 

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重大事故確率から考えてみる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 25 3月 2015 8:39 AM

 

ここ数年は、飛行機の年間搭乗回数が80回を越えています。

そのため、飛行機の安全性については関心が高くなってしまいました。

最近もニュースなどで関心が高くなっているせいか、確率データが

掲載されていました。

たとえば、

エアバスA320型機(164人乗り)で、死者が1名以上発生した重大事故は

過去の8000万回以上のフライトで10回(約0.000013%)。

同種の機体であるボーイング社製のB737シリーズでは、

1億7500万フライトに対して73回(約0.000042%)

となっているようです。

他と比較できるものではありませんが、確率論では低いことが

わかります。

どちらの機体もベストセラーで、両機とも6000機以上を

製造している機種ですね。

 

【出典】

http://gigazine.net/news/20150325-how-safe-airbus-a320/

 

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