食品工場にファナック製ロボット

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 3 12月 2015 9:26 AM

ザクとうふ、で一躍有名になった相模屋食料株式会社

2003年度に年商28億円

10年後は、157億円

まで成長した企業です。

主力工場は、年商32億円だった2004年に、

41億円を投じて建設したそうです。

その後、売上は4倍に。

その主力工場では、ファナック製のロボットが活躍。

(ファナック製5軸多関節ロボット「M―710iC/50H」3台)

豆腐をできたてのまま、冷まさずに封入できないか?

という課題を、ロボットとともに解決しています。

ファナックのロボットも数年前から産業用から

食品工場へとシフトしているわけです。

その事例のひとつになります。

 

【参考】

http://biz.nikkan.co.jp/news/nkx0120151014bdaa.html

http://www.innovations-i.com/focus/1291.html

 

 

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