高齢者の定義75歳以上に提言

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 10 1月 2017 7:03 AM

実は「高齢者」という枠組みは

明確な基準がない。

法律では高齢者という定義は存在していないのです。

今回、日本老年学会が高齢者の定義を

・75歳以上

にすることを提言しています。

75歳より下は

・就労

・ボランティア参加

を促すべきという意見。

そもそも今までの高齢者は65歳以上と

されていました。

これは、昭和31年(1956年)に国連の

報告書をもとに位置づけられたものです。

それが、このタイミングで75歳以上に

変更されようとしています。

なぜでしょうか?

この提言をしている日本老年学会と

いうのは、7つの学会の連合体

こうした団体がメディアを通じて

発表されることに大きな意図を

感じないわけにはいきません。

企業経営にとっても大きな影響が

予想されます。

雇用延長が将来は75歳まで延長される

ことが現実となるかもしれませんね。

 

 

【出典】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170105/k10010829971000.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040011_V00C17A1000000/

 

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高齢者向け製品のユニバーサルデザインとは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 13 10月 2013 8:02 AM

 

高齢になると身体機能の低下があらわれます。

しかし、世の中は高度化し、製品はますます

操作がむずかしくなっています。

そんな中、高齢者向けのデザインが開発されて

います。

たとえば、スマホも高齢者向けが出てきました。

高齢者の身体機能低下というのは、

・視力

・聴力

・記憶力

・学習能力

・運動調整力

が主なポイント。

それを補うために

・簡単にすぐわかること

・すぐ理解できること

・快適に使える

・使える大きさがあること

というポイントから開発されているのです。

 視力を例にとっても

【老眼+乱視】

の人が見えている文字、数字の映像が

わかっているでしょうか。

ビジネスをする人、特に製品デザイン、広告デザインに

取り組んでいる人は必須の事柄ですね。

こうした知識を企業が取り込んでいくことが

年々求められてきますね。

 

【出典】

http://www.soumu.go.jp/main_content/000213020.pdf

 

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