あきらかに流れが変わった

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 木曜日 11 8月 2011 5:54 AM

 

正確にデータを取ったわけではありませんが、

現場を見て回り、さまざまな事例を検証し、

蓄積したことから、明らかにわかることが

あります。

 

それは、

【顧客が変化し、流れが変わった】

ということです。

 

 

表面的には、

◇節電、省エネ志向

になったこと。

 

その深層では、

必要、不必要という判断ラインができた

ということです。

 

さらに、深めていくと

【人】にフォーカスしはじめた

のです。

 

たとえば

個人のことを言えば

【人生とは】

【どのように人生を選択するのか】

【どう生きるのか】

といったことを真剣に考え始め

人生の大きな決断をする人が増えています。

(結婚、転職、独立、離婚など)

 

また

【人の役に立ちたい】

【応援したい】

【人のためになっていること】

に重きを置き始めています。

 

集団、組織については、

【絆(きずな)】

【リーダーシップ】

【人間力】

といった話題が中心になりつつあります。

 

表面的ではなく、本質的思考になっている

と言えます。

 

この変化のため、特定の業種、販売に関しては、

大きく反応率、売上が減少しています。

 

 

これには、

ムダなものは、一気にそぎ落とされた

という印象を持っています。

 

この流れの変化は、いったん固定し

持続します。

 

そのため、ビジネスそのものも時代に対応しなければ

なりません。

 

<時代の1歩先を行く>

という言葉がありますが、こんな不透明な時ほど

時間をかけて先を読み通していきたいところです。 

 

 このお盆の時期は、過去に感謝し、将来を

見通す時間をとりたいと思っています。

 

【評価の高かった過去Blog一覧はこちらから↓】
http://www.businesscreation.jp/balance/
【経営の優先順位とは↓】
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【公式サイト】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/

 

 

分析の手法のひとつ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 金曜日 8 4月 2011 8:40 AM

なぜ、分析が得意な人と

そうでない人がいるのか。

分析のコツとは何か?


コツのひとつは、「分ける作業」

ひとつの現象を見たり、聞いたり

しながら、どれだけ分けられるのか?

 

たとえば、音楽を分析するとき、

1)聞きながら、ひとつずつのパートに

分けていく

リズムセクション、

ボーカルセクション、

ベースセクション、

などに。

2)何度も聞きながら、パートずつの

役割を再確認していく。

3)ひとつずつの役割がわかれば

全体の構成がどんな意図でできているか

推測する。

4)意図が推測できれば、再構築可能。

 

こうして、ひとつの現象を見るときにも

分析は何度も何度も繰り返して、見たり、

聞いたりすることになるわけです。


同じポイントを見ているわけではなく、

どこかのパートに着目してひとつずつ

確認をしているのです。

 

【参考】

http://flowingdata.com/2011/03/03/most-typical-person-in-the-world/

モバイルマーケティングの成長

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造,第3章営業と販促 | 日曜日 3 4月 2011 11:37 AM

携帯電話がパソコンを越えることが

現実になろうとしています。

インターネットへの接続は、

2014年ごろを境界に

パソコンより携帯電話の方が

多くなると予測されています。

↓ 86%がテレビを見ながら使っている。

↓ 携帯電話の使用目的。

↓ 携帯電話からのアクセス

facebook:1/3

twitter:1/2

↓ 35歳〜54歳の女性が最も携帯電話を

使っている層だと報告されています。

私も、ここは実感しています。

パソコンを起ち上げている手間もない

方ばかりなので携帯電話との相性が

とてもいいわけです。

 

 

 

【出典】

http://www.slideshare.net/MicrosoftTag/the-growth-of-mobile-marketing-and-tagging

空中写真

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 木曜日 31 3月 2011 11:42 AM

無人飛行機による空中写真。

UAV航空機(自動自立無人航空機)

と呼ばれています。

↓ 東京電力からの依頼による撮影。

↓ 無人飛行機の大きさは、幅3メートル、全長2.7メートル。

↓動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=CLWv-xKffVU

http://www.youtube.com/watch?v=42ATcZMgH2s

↓ 会社ウェブサイト

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/

空撮写真

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/karyoku(10.08).jpg

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/kasiwa_4472.JPG

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/sirotagiri.jpg

 

ここで思い出すのが、ヤマハ発動機の

産業用無人ヘリコプター。

http://www.yamaha-motor.jp/sky/

以前、この開発をしている方と

お話しをしたことがあります。

農業用のラジコンヘリコプターは、電波が

届かなくなったら、自動で着陸するように

なっているそうです。

↓ 開発ストーリー

http://www.yamaha-motor.jp/sky/history/rcass/

同じように、自動で決められた飛行コースを

飛ぶことができるそうです。

↓ 自律航行型ヘリコプター

 

蓄電池について

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 月曜日 28 3月 2011 8:41 AM

電力のボトルネックは蓄電しておく

ことが容易ではない、ことです。

近年、蓄電池は進化を続けています。

その中から、いくつかを記録しておきます。

 

・NAS電池

ナトリウム・硫黄電池

(なとりうむ・いおうでんち、sodium-sulfur battery)

日本ガイシが製造している電池。

大型電力貯蔵装置

http://www.ngk.co.jp/product/insulator/nas/index.html

今後期待の大きい電池です。

↓ 決算説明資料より

各種の電池との比較がわかりやすく

まとめられています。

 

・エリーパワー

http://eliiypower.co.jp/

鳴り物入りのリチウムイオン電池。

↓ 株主構成を見れば期待の大きさがわかります。

異業種からの参入が目立ちます。

 

↓ 8輪電気自動車 ELIICA「エリーカ」

http://ja.wikipedia.org/wiki/エリーカ

この開発がこの会社のはじまりになっています。

スピードの速さは下記動画で。

http://www.youtube.com/watch?v=anwiwIwW-rs

 

・UPS   パソコンの無停電電源装置

常時作動させるサーバー用の電源装置。

メーカーは、下記3社が有名。

オムロン

http://www.omron.co.jp/ese/ups/product/ups/

ユタカ電機製作所

http://www.yutakadenki.jp/

APC

http://www.apc.com/site/apc/index.cfm?ISOCountryCode=jp

 

 

将来人口の推移から未来が見える

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 土曜日 5 3月 2011 4:05 PM

人口の問題は大きいです。

人口がマーケットをつくっているからです。

アメリカは、まだ人口が増えています。

3億人を越えたところ。

先進国で珍しく人口が増えている国なのです。

日本の人口は、どうか。

出生数については↓

年間の出生数について、

団塊の世代が約300万人近くでピーク、

団塊ジュニアが約200万人。

現在が110万人前後で推移しています。

今後は、どうなるのか?

国立社会保障・人口問題研究所によると

下記グラフ推移になります。

↓2010年

↓2020年

↓2030年

↓2040年

↓2050年

↓グラフをスライドにしたページ

http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html

人口は国の政策によって変化しますが、

このままでいけば人口の問題が経済、

ビジネスに大きく関わってきます。

マーケットを知る上でも、はずせないポイントです。

taiwan 台湾のグローバル ブランド ランキング

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 水曜日 23 2月 2011 4:52 PM

台湾のブランドランキング20

http://www.brandingtaiwan.org/TopTwenty/en/Index.html

(クリックすると拡大されます)

2010年のランキングは

1:Acer(パソコンメーカー)

http://www.acer.com/worldwide/selection.html

2:HTC(スマートフォンメーカー)

http://www.htc.com/tw/

3:ASUS(パソコンメーカー、パソコン部品メーカー)

http://www.asus.com/entryflash.htm

4:TrendMicro(ウイルスソフト)

http://tw.trendmicro.com/tw/home/

5:MasterKong(インスタントヌードル)

http://www.masterkong.com.tw/

6:Want-Want(ライスクラッカー、お菓子)

http://www.want-want.net/

7:Maxxis(タイヤメーカー)

http://www.maxxis.com/

8:Giant(輸入自転車)

http://www.giant-bicycles.com/zh-TW/

9:Synnex(ITディストリビューター)

http://www.synnex.com.tw/

10:Transcend(メモリーメーカー)

http://www.transcend.com.tw/

11:Uni-President(食品メーカー)

http://www.uni-president.com.tw/

12:Advantech

http://www.advantech.com/

13:D-Link

http://www.dlinktw.com.tw/

14:ZyXEL

http://www.zyxel.com/

15:Merida

http://www.merida.tw/

16:johnson

http://www.johnsonfitness.com/tw/

17:Gigabyte

http://www.gigabyte.tw

18:CyberLink

http://tw.cyberlink.com/

19:Genius

http://www.geniusnet.com/

20:Depo

http://www.depo.com.tw/depo-chinese/c_index.asp

になります。

情報元の企業サイト↓

http://www.brandingtaiwan.org/

facebookとか、やった方がいいのでしょうか?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 22 2月 2011 9:02 AM

結論から言いますと、

やった方がいい

です。

判断基準は、

費用がかかるか、かからないか

で決めてしまいます。

無料のサービスであれば、

とりあえず加入してみること。

これが企業の運営に活用できるのか、

できないのかは、確実にはわかりません。

しかし、リスクがないところには、

投資しておくべきです。

なぜ、このような考えになったのか。

それは、過去の経験があります。

2004年ごろ、ブログが認知され

はじめた時があります。

私は、ブログのシステムが企業の

ウェブサイトに活用されることが

理解できたので、ウェブ製作をしているプロ

にそのことを説明しました。

数人に話しをして、すべて否定されました

「あれは、日記だから」

「企業のサイトをブログでは作らないと思います」

と、言われたのです。

それが、今になれば、ブログで構築することは

当たり前になってしまいました。

要するにプロでも予測できないくらい

ネットのサービスはスピードが速いのです。

何がメインのツールになるか予測することは

不可能ですが、どの方向に向かっているのか、

確かめるためにも、触っておくことが必要。

食わず嫌い、ではなく、食べてみてから判断しましょう。

そして、今までの常識で判断しないこと。

決めるのは、大多数の顧客なのです。

追記:

facebookは実名以外の登録を削除。

会ったことのない人とは友達にならないように、と

説明し始めています。

ネット上で人脈を開拓するのではなく

ネット上で連絡、伝達、つながりを保つ

ツールとしてポジションを明確にしてきました。

企業事例:通販会社 diapers.com

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 金曜日 18 2月 2011 4:49 PM

kiva systems の採用企業の会社が

注目すべき成長を実現しているので

取り上げてみます。(kiva systemsの記事はこちら

「ダイパーズ」http://www.diapers.com/

5年で300億円を越える売上げを見込んでいる

通販企業です。(親会社:Quidsi)

このサイト以外にも

http://www.beautybar.com/

http://www.soap.com/

を運営しています。

デリバリーは2日以内。

この3つのサイトで注文した合計金額が

一定以上だと送料無料になるしくみ。

kiva systemsを採用するくらい

物流という現実を踏まえている企業。

2010年にアマゾンが親会社Quidsiを買収。

ちなみに経営者はこんな方

インタビュー動画もありました。

倉庫の説明動画はこちら

もはや戦後ではない 1956年7月

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第2章事業創造 | 火曜日 1 2月 2011 4:40 PM

もはや戦後ではない」という言葉が

流行したのが1956年。戦後11年目。

この言葉は「経済白書」に書かれて

あった言葉です。

データ的な裏付けとして1955年から

輸出が伸びたこと。

自動車、鉄鋼、合成樹脂、合成繊維などの

技術革新が進んだことがあげられます。

自動車の普及台数、普及率を見ても

1950年代後半から急速に広まって

います。

今の中国、これからのインドが当時の

日本を彷彿させます。

この1956年から高度経済成長が

はじまるわけです。

この当時のデータを見ますと、

二輪車製造会社の数が80社

越えています。(現在は4社)

参入しやすく、マーケットが異常に広

がっていた時代だとわかります。

顧問のご依頼いただく会社も戦後に設立

された会社が多く、当時のお話しを

お聞きすると、創業者の意気込み、

苦悩、興奮を感じます。

夢を持ち、開拓精神で進んでいった

この時代の経営者が現在の日本の

豊かさの基礎をつくったと言えます。

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