成熟消費から円熟消費へ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 土曜日 10 12月 2011 8:28 AM

 

 消費動向の変化について観察を

続けていますが、そろそろ来年の

動きが見えてきたようです。

 

 

具体的には、いくつかの視点がありますが、

その中で代表的だと感じていることがあります。

 

【他人の目】:【自分満足】

という視点で考えたときに、今まで

【他人の目】

を気にしながら、消費選択をしていた層が

急激に減少。

 

そんなことより

【自分満足】

を中心に価値判断するようになっているのです。

 

簡単に言えば

【見栄で消費しない】

ということ。

 

【実質】的なところだけ見ることができ、

【削ぎ落とす】能力が高まったとしか

言いようがありません。

 

良く見せるために、

大きく見せるために、

【無理をする】

ことをしなくなるわけです。 

 

そんな部分が

【成熟から円熟】

になったと考えています。

 

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リメイクでビジネスを考えてみる

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 月曜日 28 11月 2011 9:22 AM

 

昨日のブログでは、

【親しみさ】と【目新しさ】

の2軸の話しをしました。

 

この視点は、人の

「知っている」という安心感と、

「面白そうだな」という興味

訴えかけているので

大きなハズレが出にくい内容です。

 

 

たとえば、

映画のリメイク版がそれに当てはまります。

当時、流行った映画を取り上げているので

「聞いたことがある」

「当時、観たことがある」

「知っている」

という安心感があり、さらに、現代のトップスターが

出演していれば

【興味】

が出てくるわけです。

 

安心感はさらに

「損はしないかも」

と思わせる力も持っています。

そのため、気軽に決断(購入)することが

できるわけです。

 

このように、【リメイク】することによって価値が

発生することもあるので、自社の

商品

サービス

を一度【リメイク】してみることも考えてください。

 

たとえば、

製品デザイン

パッケージデザイン

ロゴデザイン

ネーミング変更

など【リメイク】することで 新たな価値が

発生させられることが可能なはずです。

 

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親しみさと目新しさの2軸で企画すること

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 27 11月 2011 1:03 PM

 

ビジネスをする上では【企画】

場面が数多く出てきます。

 

商品企画、販売企画、など会社の

カギとなる内容なのでレベルを

上げたいところです。

 

では、どこに視点をおけば

いいのでしょうか。

 

 

 ひとつの方法として

【親しみさ】と【目新しさ】

の2軸で企画することです。

 

ベースになるのが【親しみさ】で

安心感

を与えます。その分、説明が減るのです。

 

【定番】と呼ばれる内容や商品サービスは

歴史と実績があるので、瞬間的に「安心」を

感じ、説明を必要としないのです。

 

ただ、【親しみさ】だけでは、人は興味を

持ちません。

 

そこに【目新しさ】を追加すればいいのです。

 

【定番】+【目新しさ】=> 【新企画】

という公式になるわけです。

 

これは、日頃から訓練ができます。

商品サービスを見ては、

【目新しさ】の追加

を発想することを心がけるのです。

 

そうすれば、企画のアイデアが湧き出てくるように

なります。

そして、会社の業績へとつながるわけです。

 

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この商品にハマる人はハマるんです

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 23 10月 2011 10:10 AM

 

商品サービスを提供していると、

とことん【ハマる顧客】に出会うときがあります。

 

そんな顧客に1人でも出会ったら大きなチャンス。

売上拡大の機会なのです。

 

その時には、

ヒアリング

分析

で将来の顧客層を特定します。

 

 

【ハマる顧客】と同じような嗜好を持った顧客を

特定できれば、あとは

集客

もしくは

探し出す

だけで業績はアップします。

 

細かい条件まで特定できれば確率論が

上がり、売上予測も正確性が出てきます。

 

特に、購入する人が少ない商品サービスほど、

【ハマる顧客】層を、明確に特定しなければ

なりません。

 

特定するときのヒントとして、発している言葉、

「ここが、いいんだよね」

「これが困っていたけど、これならいいね」

「どこに行ってもダメだったんだよな」

「こんな会社をずっと探してた」

「ほんと、助かります。ここの部分が」

をメモすること、報告させることです。

 

そうすれば、会社に情報という資産が蓄積し

将来にわたって価値を生み出します。

 

また、ハマる顧客の発した言葉は、今後の集客や

セールスの場面でも有効活用できます。

 

些細なことですが、こうした特定の現象に対して

敏感に反応することがコツのひとつです。

 

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何を理解してもらうために説明してますか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 火曜日 11 10月 2011 8:42 AM

 

販売という行為において

接客、営業の方が「説明」をする。

 

その「ひと言」が顧客の

【理解】

につながります。

 

 

たとえば、仕事では

「信頼される人になれ」

と言われますが、そこまでには相手の理解の段階があります。

 

【安心】→【信用】→【信頼】

の3段階。

 

それぞれを理解してもらうために

「動作」、「トーク」があるわけです。

 

当てはめてみると

笑顔・あいさつ→【安心】

気遣いのある誘導、言葉遣い→【信用】

専門的なトーク→【信頼】

などになるのです。

 

一動作

一言動

に意味があるわけですね。

 

これを構築することが、組織化につながります。

マニュアルとも呼ばれています。

 

ただ、【何を理解してもらうのか】というレベルまで

考えられた内容でないと、組織的には結果

出ません。

 

たった、ひと言でも理解への導線がつながって

いなければならないのです。

 

こうして考えると【繊細】な部分でもあります。

だからこそ、日頃から使う【言葉】には、

きめ細やかな感覚が求められています。

 

仕事ができる人は、この【きめ細かい感覚】を

言語領域に持っているものなのです。

 

 

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口コミがさらに変化する

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 水曜日 28 9月 2011 8:27 AM

 

情報化社会というのは、

【デジタル化】と【リアルタイム化】

への移行です。

 

情報がデジタルという形でリアルタイムに

手にすることができるのです。

 

最初は、

ニュース

文献

辞書

百科事典

書籍

などの情報を探し出し、手に取ることから

はじまりました。

 

それが、だんだんとコミュニケーションツールに

変化し、今後はさらに上のフェーズに到達するようです。

 

 

それは、

【以心伝心】

の実現へ向かっているのです。

 

人のコミュニケーションは

【言葉(会話)】

を通じておこなわれますが、今後は、

そこにデジタル(インターネット)が

加わるのです。

 

大きなながれが

【ソーシャルネットワーク】

と呼ばれるネットサービスです。

 

これは、友人知人との【会話】を必要としない

コミュニケーションが可能となります。

行き着くところが【以心伝心】。

相手の考えていることが手に取るように

わかるようになるでしょう。

 

それが実現すると何が変化するのか?

 

【口コミ】

が変化していきます。

 

【口コミ】は、会話を媒体とする場合、

偏りがありました。

「おすすめ好きな人」

しか紹介しない、という特徴があったのです。

 

それが、大きく変わります。

自分の好きなこと、好きなモノをFacebookなどに

掲載することによって、それを見た人は紹介を

受けたことと同じことになるのです。

 

しかも、紹介した方の負担もないので

今まで口コミをしなかった人まで広がるのです。

 

これが【以心伝心型の口コミ】です。

 

この形ですと、広告の価値は減少し、

〈ヤラセ〉に近いことも、ほとんど意味がなくなります。

 

真っ向勝負、真剣勝負しかない世界に突入しそうですね。

今まで以上に自分たちの力量を上げるしかないということです。

 

行き着くところを見据えて経営していきたいところです。

 

 

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顧客満足のはき違え

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 金曜日 1 7月 2011 8:40 AM

 

【顧客満足】はき違えている人がいます。

法人相手に営業をしている人の中に多い現象。

 

【顧客利益】【顧客満足】がセットになって

実施されていればいいのですが、

【担当者満足】だけを満たそうとするのです。

目の前の担当者だけを「喜ばす」ことしか

考えていないので多くは【値引き】という

行動を選択しがちです。

 

これでは、顧客の会社にとっては

【安い】

という利益しか得られません。

 

顧客の会社内でも話題にならないのです。

「ただ単に安いだけの会社」

でしかないのです。

 

【顧客の利益】というのは、顧客の会社にとって

仕入れ金額が安く」なることだけでなく

将来の利益を生みだす」ことの方が重要。

 

将来の利益を生み出すために

【情報を提供する】

【人を紹介する】

【アイデアを提供する】

【リサーチしてあげる】

ことが可能なはずです。

 

「顧客の会社に利益がもたらされる」結果を出して

はじめて、顧客の社内でも話題になり、仕事が

広がりを持つのです。

 

法人に営業をしていて、

担当者しか知らない、

担当者としか話しができない、

という営業さんは、この

【顧客満足のはき違え】

という軸をもとに自分の行動内容を

見直してほしいところです。

 

 

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組織のマイナスサイクルをプラスに変えるには

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第5章実行 | 月曜日 13 6月 2011 7:01 AM

マイナスサイクルに入っている

部署の立て直しには、どこの

入り口から入って行くのか

成果を分けます。


まちがうと、マイナスサイクルから

抜け出すどころか泥沼に入り込んで

しまいます。


では、どこから入って行くのか?


鉄則は、

1)マイナスサイクルの根源

をつきつめること。

これは、マイナスの影響力を出している

「人物」

を特定することです。

役職に限らず、すべての人を対象にして

人を見抜きます

 

次に

2)幹部教育

から入っていきます。最初に

特定人物に直接面談することはしません。


それをしてしまうと病状を悪化させるだけです。

幹部の方がプラスの方向に持っていく

力をつけさせるのが先。


そのときに、影響力のある人を特定できて

いるので、そこに対して幹部が何をするべきかも

具体的に指示ができます。


時間が取れないときは、宿泊で幹部合宿を

するのもひとつの方法です。

 

3)ミーティング

幹部が成長したところで、幹部主導のミーティングを

企画していきます。

そこでは、幹部であるリーダーが

自分の言葉

で導くことを見せつけます。

決して引用した言葉ではありません。

言霊という言い方がありますが、ここでは

迫力のある言葉を求めます。

 

こうして、マイナスサイクルをプラスに変更して

いくのです。

時間はかかりますが、必ず変化します。

 

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Amazonのクーポン戦略 amazon local

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 水曜日 8 6月 2011 11:45 AM

米国は、クーポン文化の国です。

【クーポン天国】

とも呼ばれています。

 

いたるところにクーポンが発行されており

その数は、3000億枚とも言われています。

1世帯あたり年間3000枚配布され

クーポン洪水になっているのが現状です。

 

クーポンの種類には、新聞等の紙媒体クーポン、

テレビクーポン、ラジオクーポン、そして

最近では、ネット系のクーポンと広告メディアに

連動しています。

 

Amazonが地域クーポンサービスを始めました。

【アマゾンローカル】

http://local.amazon.com/

 

共同購入のクーポン。

地域に密着させて取組む方針ですね。

日本では、まだ導入されていないようです。

 

実際日本では、クーポン文化がはじまったばかり。

クーポンそのものの、定着までは時間がかかる

かもしれませんね。

 

もしくは、クーポン文化が定着しないかも

しれません。

根本に【恥の文化】が残っていますから。

 

不景気や経済の停滞、デフレが続けば

早い段階で定着するでしょう。

その可能性が強いですね。


 

 
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市販化されるjet pack

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第3章営業と販促 | 日曜日 5 6月 2011 6:24 PM

以前にも紹介したことのある【jet pack】。

背中にエンジンを積んで空中を飛ぶことを

指しています。↓過去記事。

http://www.businesscreation.jp/2011/04/16/water-jet-pack-jetlev-com/

 

今回martin aircraft 社が市販化に向け

大きく一歩を踏み出しました。

テスト飛行で海抜1500mまで達成。

ここまで来るのに、開発30年、開発費用

約9億円と発表しています。

使用しているエンジンは2000CC。

重量115キログラム。

時速100キロメートル。

市販価格は10万ドル。

 

これからマスマーケティングをしかけ

販売していくとか。

販売代理店が2名。

用途はレスキューやリクレーションを

考えているようです。

 

だれが何の目的で購入するのか、予測する

だけでマーケティング能力が上がります。

普及するかどうか、今後を見守りたい

商品です。

【出典】

http://cnn.com/video/?/video/living/2011/06/01/intv.jetpack.man.martin.cnn

【Link】

http://martinjetpack.com/

 

 

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