経営を予定通りに動かすには

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 木曜日 6 1月 2011 4:41 PM

「計画なんて作成してもしょうがいないじゃないか」

という声を聞くことがあります。

計画を達成しないことが人生において続いている

ときは確かにそう思うはずです。同感です。

しかし、計画通りに達成した瞬間から認識が変わります。

「計画はこの深さまでつくっておけば達成できるんだね」

というように。

経営計画に作り込みは、これこそ「経営者」の仕事です。

表をつくることではありません。

毎日、毎日、日記を書くように経営計画を修正するくらい

計画に対して向き合わないといけません。

それが深さをつくり、レベルをあげていくのです。

経営計画をどのレベルまで作り込めるのか。

経営者の課題です。

明確さと逆算思考

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 木曜日 6 1月 2011 12:04 PM

目標に対して達成率が高い会社ほど『明確さ』

を兼ね備えています。

計画に対する明確さであり、その明確さで全員の

記憶に定着させているのです。

覚えていないことが達成されることがない、というのは

当たり前です。しかし、なかなか徹底できないこと

なのです。

あとは、目標からの逆算。

目標を達成するために、現状の結論を出さないこと。

達成するために何をするのか、不足なモノは何か、と

逆算思考するしかないのです。

損益の把握

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 木曜日 6 1月 2011 9:12 AM

損益の把握は、どこまで細かく把握できているか、

どのスピードで結果をつかめているのか、を最初に

確認します。

部署のリーダーに突然質問すれば程度がわかります。

「今年の進捗は何%ですか。・・・過去3年間の推移を

教えて下さい」

数字をどこまで出しているのか、覚えているのか。

覚えているのも、おおまかな数字なのか詳細な単位

まで覚えているのか。

『覚えていない数字は、達成されない』

のが基本だと考えています。