時短にしたら雇用増でコストアップ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 8 1月 2017 8:12 AM

swedish-six-hour-workday

スウェーデンの事例。

老人ホームで6時間労働を取り入れた(試験的に)。

68人の職員でシフトをまわしていたが

6時間労働では人手が不足してしまう。

結局、臨時職員として17人を雇用する

ことに。

そのコストが$1.3million(約1.5億円)も

かかってしまったのだ。

この事実、経営者の方は頭に入れておいてほしい。

時短の取り組みは、必ず人員増へと到達する。

そしてコストアップになる。

 

避けられないことになるかもしれないので

どうしたら効率をあげられるのか?

を真剣に考えることだ。

 

【出典】

http://www.euronews.com/2017/01/04/swedish-old-folks-home-abandons-six-hour-workday-experiment

https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-01-03/swedish-six-hour-workday-trial-runs-into-trouble-too-expensive

 

【出張時に撮影した空の写真が300枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/