AIの失敗事例

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 25 4月 2017 7:00 AM

AI(人口知能)が万能だ、という論調が

最近増えていますが、本当に万能なのでしょうか。

中古車買取のガリバー(IDOM社)が

AI失敗事例を公表しています。

そのなかのひとつが

有望見込顧客判別AIの失敗

です。

AIの詳細は、

・購入に至る確率の高い顧客を

アクセス履歴や入力データから判別する

こと。

その失敗内容は

・コストに対して効果が見えない

ことでした。

AIの会社から求められたデータ量は

最低でも5000万レコード。

そこまで集めないと特徴が見いだせない

ということ。

そのコストと効果のバランスがとれなかった

わけです。

このように内容によっては、AIありきで

解決策を探すよりも、他もあたりながら

解決に導いていきたいところです。

 

 

 

【出典】

http://www.advertimes.com/adobata/article/31972/accuent.jp/blog/ai-idom/

 

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