年100億円の投資

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 15 12月 2017 8:18 AM

ANAが人工知能、ロボットへの投資を

年間100億円以上すると発表しています。

経常利益額の7%程度を投資する

形になります。

荷物を預けるのが窓口カウンターから

自動預け機になったのが最近の特徴でしたが

今後は手荷物自動積み込み機の導入も

考えているようです。

航空業界は省力化を優先させる業界のひとつだと

感じています。

また自動化に対する抵抗感も少ない業界

ともいえるでしょう。

飛行機はパイロット自身が操縦する時間が

減ってきているからです。

安全性を保ちながら自動化することを

進めてきた業界でもあるのです。

そのため地上での仕事に関しても省力化は

即実現していくのではないでしょうか。

 

【出典】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24638480U7A211C1TJ2000/

 

 

なぜトラブルが続くのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 8 9月 2016 9:24 AM

全日空(ANA)の話し。

今年に入り、トラブルが続いています。

・システム障害

・手荷物を積まずに出発

・エンジン不具合による欠航

など。

雑誌の記事に取り上げられるほどに

なっていますね。

国際線を含め路線を拡大している中で

拡大とトラブルは関係しているのでしょうか。

現在、月に数回飛行機を利用し、過去累計では

500回超、乗っています。

9割 全日空(ANA)を利用しています。

搭乗する顧客側から見て対応がわるくなった

という印象はありません。

ただ、パイロットがポケットに手を突っ込んで

空港到着ロビーを歩いているのを

目にすることが今年はありました。

一瞬、全日空大丈夫かな?と感じましたが

そのことは忘れていきました。

しかし、トラブルが続くとあの時の光景が

会社の雰囲気を表していたのだと実感します。

 

業績が良い時ほど、「慢心」が出始めるものです。

20年ほど前に

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全日空は病んでいる―“ザ・ファースト・チョイス”の勘違い
田中 康夫 著
https://www.amazon.co.jp/dp/4478560196

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という書籍が出ています。

20年経った今、歴史は繰り返されるのでしょうか。

これからも全日空を乗り続けるので経営の原理原則は

逸脱しないでほしいと願うばかりです。

 

【出典】

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/246820/090800047/?P=1

 

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