仕入れて売るだけでは顧客の期待に応えられないのか

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 15 4月 2013 7:58 AM

 

顧客の進化はとどまることを知りません。

限界がない、ということです。

一度、リーズナブルで品質の高い商品サービスを

体験すると一瞬のうちにそれ以外が陳腐化するのです。 

単に「仕入れてモノを売る」ということは、

限界に来ているかもしれません。

なぜならば、現在好調な企業は、販売だけでなく

川上の製造まで自分たちで行っているからです。

これは、ユニクロが事例のひとつです。

製造から販売まで自社で行う。

独自性のある商品をリーズナブルな価格で売り切る会社、

ということですね。

ユニクロに見習って、メガネ業界では

JINS

が同じビジネスモデルを展開して業績拡大中。

居酒屋業界では、塚田農場というモデルで

展開中のapcompanyも同じ。

地鶏を自社で飼育するところまで手を出しています。

こうして見ると、顧客の納得度、満足度に合わせるほど

既存のビジネス常識では当てはまらないことが実証

されています。

この変化に追随できるかが、今後の課題になってきますね。

 

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