AIの失敗事例

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 25 4月 2017 7:00 AM

AI(人口知能)が万能だ、という論調が

最近増えていますが、本当に万能なのでしょうか。

中古車買取のガリバー(IDOM社)が

AI失敗事例を公表しています。

そのなかのひとつが

有望見込顧客判別AIの失敗

です。

AIの詳細は、

・購入に至る確率の高い顧客を

アクセス履歴や入力データから判別する

こと。

その失敗内容は

・コストに対して効果が見えない

ことでした。

AIの会社から求められたデータ量は

最低でも5000万レコード。

そこまで集めないと特徴が見いだせない

ということ。

そのコストと効果のバランスがとれなかった

わけです。

このように内容によっては、AIありきで

解決策を探すよりも、他もあたりながら

解決に導いていきたいところです。

 

 

 

【出典】

http://www.advertimes.com/adobata/article/31972/accuent.jp/blog/ai-idom/

 

【出張時に撮影した空の写真が400枚超】
https://www.instagram.com/fujiwara_takeyoshi/

【経営の優先順位とは↓】
http://www.fujiwaratakeyoshi.jp/yusen/
 

ネット生保からスマホ生保へ

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 12 4月 2017 8:09 AM

ライフネット生命

ネット生保の草分け。

ただ、既存生保会社がネットへ進出しているため

最近は伸び悩み。

ここへきて、スマホへシフト。

ネット生保からスマホ生保へシフトしています。

社内では「スマホファースト戦略」と呼んでいるようです。

2016年からスマホ経由の契約が半数を超えている、と

発表しています。

LINEで保険の問い合わせだけでなく、既存契約者の

契約内容の変更なども可能になった、とのこと。

ようやくネット生保としてスタートした時の

期待に応えることができるようになったのでは

ないでしょうか。

対面なし、電話なし、メールだけのやりとりだけで

完結するのが顧客から求められている像だと思います。

特に20代、30代はその方が気が楽で障壁が低い、

ということです。

時間がかかるものですね。

 

 

【出典】

http://www.lifenet-seimei.co.jp/line/

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/032900845/?n_cid=nbptrn_twbn&rt=nocnt

 

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P2Pインシュランスとは

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 11 4月 2017 9:09 AM

ソーシャル保険を提供しているドイツの

friendsurance社。

ソーシャル保険とは、

・加入者同士がグループをつくる(最大15名)

・グループで保険加入

という内容。

広告費がかからないので保険費も3割程度安くなる。

しかも、保険請求が行われなかったらキャッシュバックがある。

日本の共済を小さいグループにしたような形に近い。

ソーシャル保険はP2P保険とも呼ばれる。

グループが個人のソーシャルネットワークに基づいて

いるため、そのように呼ばれている。

こうした個人ネットワークを元にしたビジネスや

シェアリングは今後も増加する。

単にそのほうがコストが安いからだ。

まだまだこの分野は広がるだろう。

 

 

 

【出典】

http://www.friendsurance.com/

https://japan.zdnet.com/article/35063783/

 

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大手のシェア低いが飽和した

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 月曜日 10 4月 2017 8:17 AM

調剤薬局は全国でどれくらいあるのか?

その数、58,000。

コンビニに匹敵する数が存在している。

では大手の調剤薬局のシェアは?

コンビニは大手4社がほぼシェアを独占

している。

しかし、調剤薬局の大手(4社)のシェアは

1割にも満たない。

ほとんどが中小の調剤薬局なのだ。

しかも、調剤薬局の数は頭打ちになり飽和

してきている。

今後、大手調剤薬局はどのような戦略を

選択するのだろうか?

大手調剤薬局のシェアが低いので、今後は

新規出店ではなくM&Aにシフトする。

資金力を元に優良な中小調剤薬局を

取り合うことになる。

ここにもM&A市場が広がりをみせる要因が

発生しているわけだ。

地方でも大きく動いていくでしょう。

 

 

【出典】

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15045010X00C17A4000000/

 

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日本語音声リアルタイム翻訳機能が

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 日曜日 9 4月 2017 8:16 AM

マイクロソフト社が日本語音声リアルタイム翻訳機能を発表。

Microsoft Translatorの変更で日本語が利用可能になりました。

翻訳機能も機械翻訳からAI翻訳へ変更しています。

これにより、アプリスカイプでリアルタイム翻訳機能が

使えるようになったのです。

スカイプを利用した会話でもリアルタイムに翻訳され

相手に音声として伝わります。

アプリを通してであれば、対面でも利用が可能です。

現在のところリアルタイム翻訳が利用できる言語は

10言語。

日本人は、9 言語(アラビア語、中国語(マンダリン)、

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、

スペイン語、ロシア語)を話す人たちリアルタイムに対話が

できるようになったのです。

これにより観光や教育の場面においては変化が出てくる

でしょう。

観光のために英語を習うという層はいなくなるのでは

ないでしょうか。

あとは、ビジネスで使えるようになるかどうか。

そうなれば一気に言語の壁は消滅し、参入障壁もなくなります。

それにしても便利なツールは、既存のビジネスを消滅させる

だけの威力がありますね。

 

【出典】

https://www.microsoft.com/ja-jp/translator/

 

Microsoft Translator と Skype 翻訳(Skype Translator)において、AI を活用した日本語の音声リアルタイム翻訳機能が利用可能に

 

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失速、販売減、在庫増、値引きの・・・

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 土曜日 8 4月 2017 7:16 AM

「失速、販売減、在庫増、値引き」

というキーワードでささやかれているのは

米国、自動車業界。

2017年3月の販売台数結果から予測される

季節調整済み年率換算が1662万台だった。

予想では1730万台だったので4%低い数値に

なっている。

ちなみに2016年の販売台数は1760万台なので

昨対比は5%以上のダウンとなる。

今後はディーラーの在庫増、値引きになるだろうと

推測されている。

米国の自動車産業の動向は日本にも少なからず

影響を受ける。

そのため、今後の成り行きには注意が必要だ。

 

 

 

【出典】

https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_usa_2016

http://jp.reuters.com/article/auto-sales-idJPKBN1752I0

http://jp.wsj.com/articles/SB11413359042169914429804583063453722386058

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-04/ONVEWQ6JTSES01

 

 

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カタログ通販会社がカタログ発行部数大幅減へシフト

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 金曜日 7 4月 2017 7:41 AM

カタログ通販大手の千趣会がカタログの

発行部数を減らす方針を発表。

現在のカタログ発行部数は、

7580万部(2016年度)

だった。

これを5年間かけて1500万部まで

減らしていく。

実に5分の1で8割減になる。

消滅する部数は、6000万部を超える。

仮に1部の印刷コストが100円だとしたら

60億円の印刷がなくなることになる。

大手カタログ通販会社が減らすとなると

他社も追随するでしょう。

そうなると、印刷業界への影響も大きいと

予測されます。

待ったなしですね。

 

 

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San’in, Japan(山陰)

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 木曜日 6 4月 2017 8:13 AM

山陰地方を紹介する4k動画。

外国人旅行者を対象とする紹介動画。

YouTubeで再生270万回超。

主催は、山陰インバウンド機構

それにしても、このクオリティで動画を

見せられると感嘆してしまう。

この動画で山陰に来る人が今後増えていく

ことは確実。

動画をつくれば効果がある、と信じている人も

多いが、そうとも限らない。

というのも、動画は良い悪いが明確に

出てしまうからだ。

つくるからには、ハイクオリティなもので

なければ意味がない。

映像がきれいだけでなく、内容に統一感と

意図があるかどうかがカギになるのだ。

今後はレベルの高い競争になりそうな予感。

 

 

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変化スピードが加速している

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 水曜日 5 4月 2017 3:11 PM

実感している人が少ないと感じていますが

経営環境の変化スピードは加速しています。

ということは、取り残されている企業も

増えている、ということ。

売り上げが減少する時は変化を感じやすいが

売り上げが現状維持の場合は世の中の

変化を感じにくい。

ある意味、鈍感になってしまう。

この時期に鈍感になることは、かなり危険。

ビジネスモデルが世の中に適応しているのか?

理想の姿に向けて変化しているのか?

の進捗率を客観視したいところです。

変化率の大きい企業は、毎月細かい修正を

加えている。

同じものを同じように提供している企業は

後退していることになる。

それを当たり前としたい。

 

 

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工場立地動向調査結果

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 経営の優先順位 | 火曜日 4 4月 2017 8:40 AM

工場立地動向調査2016年1月〜12月の結果。

2013年〜2015年の3年間は工場立地件数が

増加し続けていましたが、2016年は

件数が減少しました。

詳細を見ると

前年との比較で

化学工業(前年71件→35件)、

金属製品(前年15 0件→123件)、

生産用機械(前年115件→98件)等の12業種で減少 。

増加は

輸送用機械(前年102件→115件)、

食料品(前年166件→176 件)、

その他の製造業(前年18件→28件)、

飲料・たばこ・飼料(前年2 4件→32件)、

パルプ・紙(前年18件→24件)

等の10業種。

立地件数の上位エリア(県)は

1位:静岡県(74件)

2位:愛知県(66件)

3位:群馬県(56件)

となっており、昨年までの関東が落ち着き

東海エリアが伸びています。

風向きが変わった節目の年だったようです。

 

 

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