情報共有のネックとは?

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 未分類,経営の優先順位 | 金曜日 7 9月 2012 5:59 AM

 

企業にとって顧客の情報は宝の山。

クライアント情報を社内で共有させることに

大きな価値があります。

社内でクライアント情報を集約させる先は

クライアントと一番接する営業部門。

 営業部門に顧客に関する情報が集まれば

集まる程、成果も上がると予測できます。

 しかし、実際には集約される情報量と成果は

比例しません。

なぜなら、営業さん自身が情報を必要として

いないからです。

別の言い方をするならば、

「他人が持ってくる情報に価値を感じない」

「自分が訪問し接する情報がすべて」

という意識が強いからです。

情報活用の経験値が少ないことが要因なのです。

情報という存在を活用することによる成果の出し方を

知らない、とも言えますね。

まずはその意識を変え、経験値を上げることから

はじめることが重要のようです。

 

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