工場の統計データについて。

日本の工場の数は減少傾向。

1985年の75万箇所

2005年の47万箇所

約4割減。

↓生産額は全体で50倍になっています。

(6.8兆円から300兆円に)

しかし、1995年からは横ばい。

↓化学と食料は割合の変化がほとんどありません。

↓ 工業別生産額の割合推移。

1955年と2005年の比較。

繊維生産の割合が減少。ただし、

繊維生産額は約4倍になっています。

↓工場の中でも大工場は、0.7%しかありません。

その数、約3000

その0.7%の大工場が生産額では、

5割を占めています。

(大工場とは、300人以上の工場のことです)

出典:http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/topics/kids/index.html