東京電力 火力発電所の状況 3月20日会見

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 第4章経営計画 | 日曜日 20 3月 2011 7:30 PM

20110320

1900の東京電力による記者会見からまとめ。

 

・現状供給できている電力量は

3400万kW

・今後の復活電力見通しについて(火力、ガスなど)

3/26までにプラス255万kW

計:3655万kW

3月末までにプラス50万kW

計:3700万kW

他に自家発電を集めてプラス100万kW

計:3800万kW

・4月で400万〜500万プラスして

4月末4300万kW

夏は

5000万kWを越えるのが精一杯ではないか。(予測)

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私見

(夏の最大電力使用量が6000万kWなので

このままでは、2割減の5000万kWで

まわさないといけません)

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下記、メモ書き

会見にて

Q:

東京電力管轄内の火力発電状況について

教えてください。

A:

火力につきましては、

3月11日に850万kWおちました。

当日、110万kW戻しました。

19日までに点検修理を終えたもの

160万kW あります。

21日の週のうちに立ち上げられるのが

プラス230万kW になります。

3月26日までに255万kW 行けると思います。

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Q:

昨日の会見では4月末までに4200万kW

まで戻すと言っていましたが、今日の話しですと

5000万kW までいけるのでしょうか。

A:

150万kW復帰したのを入れて3400万kWと言っています。

 

21日以降255万kW

月末までに鹿島100万kWになります。

残り300kW復活させて合計3700kW供給できるようになります。

自家発電も集めて(100万kW)で3800万kW

その後4月が400万kWから500万kW追加して、

合計4300万kWに4月末になる予定です。

鹿島の60万kWを入れていません。1台。

鹿島は、残り320万kWを4月にたち上げたいと思っています。

鹿島の石油タンクの損傷はみられない。いまのところ。

東京湾の施設はガスを燃料とした施設です。