現場の緊張感

緊張感、張りつめた空気、その中で

実力を発揮し、結果を残す。

この映像を一度ご覧ください。


↓ 動画「福島第一原発:活動隊撮影映像」


活躍されている方はすばらしい。

的確に任務を遂行しています。

緊張の中でも普段の訓練通りにものごとを

運び、状況に応じて臨機応変に対応しています

これも、日頃から限界を見極めた訓練をしているから。

経営者、リーダーの方は、「すばらしい」こととして

終わらせるのではなく、どうしたら自分たちも

このようなことができるのか、考える機会です。

・限界を知っている

・できる、できないの判断が瞬時にできる

・選択肢を複数思いつく

という成果を出す。

では、そのために、普段から何をしていたらいいのか。

それは、

限界を知るには、限界を越えてみるしかない

わけです。

限界を越えたところで、ようやく限界を知るわけです。

できる、できないの判断も日頃から多くの

シミュレーションをこなしておくことです。

自分たちに、こんなことが起こったら、

どうするのか、何ができるのか、

を考える習慣です。

選択肢を思いつくのも同じ。

新聞、雑誌、ニュースなどで様々な企業の

話しが出ています。

そのときに、自分の会社に同じようなことが

起こったらどうするのか

その準備ができているのか。

体制ができているのか。

指示系統は確立されているのか。

と、思考をはりめぐらせておくわけです。

現状が続くことはありません。

何かしら変化が訪れます。

だからこそ、経営者の頭脳に会社の存続が

かかっているのです。