こんな時だからこそPDCAからOODA

Posted by 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi | 事業承継者のための生き残り組織運営 | 水曜日 30 3月 2011 12:17 PM

非常時における経営の優先順位とは。

計画を立てていたものが、

将来予測が立てにくい時期に

なってしまいました。

こんなときには、一時的に意思決定の

流れを変更します。

PDCAからOODAへ。

OODAとは、

1)観察(Observe)

2)情報分析、判断(Orient)

3)意思決定(Decide)

4)行動(Act)

のループです。

環境の急激な変化のときは、この流れで

対応します。

まわりの環境の急激な変化もさることながら、

急激に売上げが伸びてしまったときも、

同じように考えます。

スピード対応できるので、

企業の起ち上げ時に、有効な手段のひとつです。

 

【参考】

OODAループ (OODA Loop; ウゥーダ・ループ)

http://ja.wikipedia.org/wiki/OODAループ

 

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